【4年付き合いましたが別れたいです! 第62話】本作は、著者・野花このんさんが実体験をもとに描いた作品です。大学4年生のころ、しばらくミヤさんと距離を置いていたこのんさん。2週間ぶりにデートに出かけると、彼の様子がいつもと違うことに気づきます。怪しいと感じて彼の部屋を調べてみたところ、洗面所でカピカピになった誰かのコンタクトレンズを発見! 「これ落ちてたよ」とコンタクトを見せると、彼は焦った様子で言い訳を始めて……!?
付き合うまでの流れを最初から読むなら:「あの…」大失態!知らない男性と肩がぶつかってしまい!? #経験ゼロで告られた 1
泊まったのは男性?それとも…
ミヤさんの「会社にいるときに誰かのコンタクトがスーツに付いたのかも」という主張を、まったく信じられないこのんさん。そこで「本当のことを言ってよ」と問い詰めると、ミヤさんは観念したのか、「実は会社の同僚がウチに泊まったんだ」と白状しました。「泊まったのは1人?」とさらに問い詰めると、ミヤさんは黙って頷きます。その後、「もし女性だったら」と考えるうち、このんさんは気分が悪くなってきてしまって……。



このあと、ミヤさんはふざけて某アニメキャラの物真似をしながら「答えは沈黙……」と答えたそう。このんさんは思わず「こんなときにふざけないでよ!」とガチギレしてしまったようです。
このんさんの「泊まったのって男性だよね?」という問いに、ミヤさんがすぐに「そうだよ」と答えられていない時点で、「女性が泊まりました」と答えているようなものですよね。
おそらく、このんさんもこの沈黙で何かを察したことでしょう。自分は試験勉強を頑張っていた一方で、彼は別の女性と密会していたとなれば、なかなか許すことは難しそうです。
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