【激痛!!卵巣出血にご用心 第34話】卵巣出血を起こしているとわかり、総合病院に4日ほど入院することになったにしこさん。入院初日、夕食を終えたにしこさんは医師から処方された内服薬を飲み、寝る準備を始めることに。ベッドから起き上がるだけでもつらい中、下腹部の激痛に耐えながらトイレを済ませ、看護師さんから渡された病院着に着替えたのですが……。
★最初から読む:「いっ…痛い!!」排卵痛があった日、彼のお誘いに応えたら…!? #卵巣出血にご用心 1
寝たいのに…!
下腹部や背中などの痛みが続く中、やっとの思いでトイレと着替えを済ませたにしこさん。朝からバタバタしていて疲労も溜まっているため、21時の消灯時間に合わせて「そろそろ寝よう」と目を閉じたのですが……。

※点滴のイラストは省略されています。





病室と洗面所の往復があまりにも大変で、歯ブラシが手元にないこともあり、今日は歯磨きや洗顔は控えてこのまま寝ることにしたにしこさん。21時の消灯時間に「明日起きたら痛みがマシになっていますように」と願いながら目を閉じたのですが……痛み止めの点滴が効いているのかいないのか、ずっと下腹部がズキズキと痛く、まったく眠れなかったそうです。
この日は朝からとてもハードだったので、疲れも相当溜まっているはず。それでも寝つけないということは、かなりの痛みだったと推測できます。このまま朝まで眠れないのは精神的にもつらいですし、ナースコールで看護師さんを呼ぶなどして、相談するのがいいかもしれませんね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
★前のお話:「トイレはどこだ…!」激痛に耐えながらやっとの思いで病室を出ると…!? #卵巣出血にご用心 33
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にしこさんのマンガはこのほかにもInstagramやブログにも掲載されています♪



