【7年前に振った相手と結婚した話 第43話】翌年の4月からKっぷさんと同棲することになったおとさんは、同棲が始まるまでの期間、賃貸マンションを半年だけ借りて、ひとり暮らしをすることに。ひとり暮らしが楽しくなってきたころ、おとさんは彼と住むための物件を探し始めました。しかしKっぷさんは同棲への熱が冷めてしまったのか、なぜか物件探しにあまり協力してくれなくて……。本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。
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ずっとはぐらかされた結果…
いつまで経ってもKっぷさんが物件探しにやる気を出してくれず、ついイライラしてしまうおとさん。そんなある日、おとさんが「そろそろ内覧に行きたいんだけど」と相談すると、彼から「まだ早くない?もうちょっとしてから部屋を探そうよ」と言われてしまいました。「同棲に誘ってくれたのは彼なのに、どうして部屋探しに協力してくれないんだろう」。そんなモヤモヤが募るおとさんは、ついに彼と話し合うことを決意します。








おとさんが「この部屋どう思う?物件探してくれてる?」と尋ねても、「んーいいんちゃう?俺はまだ探してない」などと、ずっと返事を濁してきたKっぷさん。どうやら彼は、同棲話を積極的に進めたくないようです。
そこで、同棲開始まであと3カ月となったころ、おとさんは意を決して「そろそろ同棲のこと決めたいねんけど」と再びKっぷさんに相談を持ちかけます。すると、彼は相変わらずあいまいな返答をして、突然「俺さ、ひとり暮らししようと思う」と言い出したのでした。
同棲開始まであと3カ月のタイミングで、まさか彼がひとり暮らしをしたいと言い出すなんて、おとさんからすれば彼が何を考えているのかわかりませんし、納得いきませんよね。何か事情を抱えているようにも思えますし、まずは彼の意見をしっかり聞く必要がありそうです。
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