【7年前に振った相手と結婚した話 第7話】当時23歳だったおとさんは7歳年上のタロウくんと付き合っていました。交際は順調に見えたのですが、彼に子どもがいる疑惑が浮上して本人に真相を尋ねたところ、実はバツイチで子どもがいると発覚。何時間も話し合った末、おとさんは彼への情もあって関係修復の道を選んだのですが……。本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。
★第1話から読む:「イケメンだけど」えっ!?彼氏の顔写真を見せると…友人から驚きの言葉が! #7年ぶりの再会 1
友人からの電話
ずっと隠しごとをしていたタロウくんを許し、付き合い続けることにしたおとさん。しかし2人は新型コロナの流行でしばらく会えなくなり、微妙な距離感のまま2週間が経過します。そしてついに彼から「別れよう」のひと言が。「子どもの世話をしないといけないから」という理由におとさんは何も言えず、彼との電話を切ったあとに部屋でひとり、涙を流したのでした。








タロウくんと別れたあとは日常にポッカリと穴があいたような気分で、休日もなかなか気分が晴れずブルーな日々を過ごしていたおとさん。そんなとき、心配した友人から「紹介したい男の子がいるんだけど」と連絡が。しかし、おとさんはタロウくんへの未練というよりもまだ次の恋愛をする気力が湧かず、紹介を断ってしまったそうです。
大切な存在を失った直後では、喪失感や虚しさで心が埋まってしまうのは仕方がないことですよね。なかなかイチから恋愛を始める気になれないのもわかります。しばらくは心の療養期間と割り切るのも大切ですし、無理して前向きになる必要はないのだと、当時のおとさんに声をかけてあげたいですね。
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★前のお話:「子どもが休園になって」反論なんて無理!彼が別れを切り出した事情とは #7年ぶりの再会 6
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おとさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪



