【子宮筋腫の手術をした話 第34話】Instagramでさまざまなジャンルのマンガを投稿されている、もちなべさん。妊活中にMRI検査を受けたもちなべさんは「子宮筋腫のせいで妊娠しづらくなっているかも」と診断され、腹腔鏡手術を受けることになりました。そして迎えた手術当日、全身麻酔で意識を失っている間に手術が終了。その後、手術翌日からさっそく歩行練習を始めたのですが、まだヨロヨロと歩くのがやっとで……。
★連載を最初から読むなら:「今月もダメだった」半年経っても子どもができず、婦人科へ足を運ぶと? #不妊の原因は? 1
まさか、これしきのことで…
手術から一夜が明けた翌日、看護師さんに支えられながら歩行練習を始めたもちなべさん。病室とトイレの往復になんとか成功したものの、歩くときには患部のおなかが痛み、一往復しただけで息があがるほど疲弊してしまい、病室のベッドに倒れ込みます。その後、看護師さんから「もう点滴も外れたのでこれからは自由行動です。シャワーも可能ですがどうしますか?」と聞かれ……。






