【多嚢胞性卵巣症候群のわたしが妊活した話 第5話】Instagramやブログで過去の実体験や育児の様子を漫画に描いているおきこさん。1年経っても子どもを授かれず、婦人科を受診すると『多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん):別名PCOS』と診断されてしまいました。それを夫に報告すると……。
★連載を最初から読むなら:「なかなか妊娠しないなぁ」基礎体温グラフをつけてみると…衝撃の結果! #PCOSの妊活記録 1
※おきこさんからのお願い※
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状や程度は個人によって異なり、その対策や治療法もさまざまです。今回私が実践した方法はたまたま私に合っており、その結果妊娠できたというものなので、「多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠する方法」を紹介するお話ではありません。あくまで一例として見ていただければと思います。
卵胞は育っているのだろうか…
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)のため妊娠しづらくなっていると、医師から宣告された内容をありのまま夫に告げたおきこさん。子どもを授かれるかどうか不安で仕方がないおきこさんに、楽天家の夫は「前にも一度授かったんだからきっと大丈夫だよ」と声をかけてくれました。その後、おきこさんは妊娠というゴールに向け、中用量ピルや排卵誘発剤の服用を始め……。






