【もう逃げない卵巣嚢腫手術〜4泊5日の旅〜 第11話】次女妊娠時に卵巣嚢腫があると判明した、わかまつまい子さん。それから約4年間、おなかを切ることが怖くてずっと手術から逃げ続けていたのですが、娘のある行動がきっかけで手術を受けることを決断。そしていよいよ入院生活が始まり、入院2日目に無事手術が終わったのですが……。
★前回までのあらすじを読むなら:「卵巣が…」手術逃亡生活の始まり。出産後に医師から告げられた言葉とは? #手術から逃げ続けた話 1
まだ…おひとりさま時間を満喫できてない!
入院2日目、無事に卵巣嚢腫の手術を終えたわかまつさん。入院3日目(術後1日目)には尿道カテーテルも外れ、まだヨロヨロとした足取りではありますが、自力で歩いてトイレに行けるように。手術時におなかに注入したガスを抜く目的と体力の回復を図るため、わかまつさんは積極的に廊下での歩行練習に取り組みます。そしていよいよ入院4日目(退院前日)の朝を迎えたとき、わかまつさんは入院時に胸に抱いた「おひとりさま時間を満喫したい!」との思いを、ふと思い出して……。






