【もう逃げない卵巣嚢腫手術〜4泊5日の旅〜 第9話】次女妊娠時に卵巣嚢腫があると判明した、わかまつまい子さん。それから約4年間、手術が怖くて逃げ続けたのですが、娘のある行動がきっかけで手術を受けることを決断。その後の入院生活や手術の行方を描いた作品です。
★前回までのあらすじを読むなら:「卵巣が…」手術逃亡生活の始まり。出産後に医師から告げられた言葉とは? #手術から逃げ続けた話 1
例えるならミミズが出たような感覚
卵巣嚢腫があるとわかってから約4年が経過したある日、ついに卵巣嚢腫の除去手術を受けたわかまつさん。手術から一夜が明けた朝、看護師さんから「病室の入り口まで歩けたら尿道カテーテルが取れますからね〜」と声をかけられ、早くもつらいリハビリが始まります。気持ちの悪い尿道カテーテルを一刻も早く取ってほしいわかまつさんは、術後の痛みや体のだるさに耐えながら、必死に歩き出しました。果たして、わかまつさんはゴールとなる病室の入り口まで辿り着けるのでしょうか?






