「飲み忘れが心配…」医師に相談したら新たな提案が【生理がしんどすぎ#4】

生理トラブル

生理中に起こったトラブルのお話をまとめています。

3児の母であるイラストレーターのアベナオミさんは、生理症状がひどすぎて、「元気でいられるのは1カ月に1週間だけ」という状態だったそう。お産以外での初・産婦人科受診から、ミレーナを使い始めるまでの体験をマンガでご紹介します。

イラストレーターのアベナオミです。もともと生理症状が重めだった私は、第3子の出産後から、さらに症状がひどくなり……。そんな私が初めて婦人科を受診し、結果的にミレーナを入れることになった体験をマンガにしました。

今回は、「病院に行ってみようかな」と夫に打ち明けると、夫から「(低用量)ピルの服用はどう?」と切り出されたところから始まります。

※この漫画は実話に基づいた体験談です。すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

夫からの突然のピルの提案にはちょっとビビってしまったようですが、「とにかく婦人科に行こう! 一緒に病院探しもする!」という夫の言葉に、ようやく重い腰をあげた妻。しかし、ピルは毎日決まった時間に服用が必要なため、「飲み忘れ」が心配……。

そこで、婦人科医に提案されたのは「ミレーナ」。ミレーナは、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内システムのことで、重い生理症状の改善のために使用されています。

次回、「ミレーナ」の装着しちゃう? すぐにできるの?

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO

プロフィール

宮城県生まれ、宮城県在住のイラストレーター。絵日記を描いたり、イラストを描いたり、コミックエッセイを描いたり……。まじめな経理マンの夫と、長男豆キチ、二男アンチョビ、長女モナカちゃんと暮らしています。著書に「マンガでわかる! マイホーム入門ガイド」(マイナビ出版)、「子どもを叱りつける親は失格ですか?」(KADOKAWA)、「被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40~東日本大震災を被災したママ・イラストレーターが3・11から続けている「1日1防災」」(学研プラス)など。

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