
私はバツイチ・子持ちです。子どもと接するうち「やはり父親は大きな存在だな」と感じるようになり、再婚を考えて婚活を始めました。まずは婚活アプリをスタートさせたのですが、そこで出会った男性の言葉に衝撃を受けてしまいました。
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初めてのデートで「両親」の話になり…
婚活アプリに登録すると、始めたばかりということもあってか、たくさんの方から「いいね」をもらうことができました。その中から、私がバツイチで子どもがいることなどを踏まえて、親しみやすそうな年上の男性と連絡を取り合うようになり、ランチデートをすることに。
食事をしながら、お互いのことについていろいろと話す中で、お互いの両親の話になりました。
そこで彼が、「将来的には長男である自分が介護をしなきゃいけない」「だから、両親を介護してくれる人と結婚したい」と口にしたのです。
その言葉に私は違和感を抱きました。要は、「自分の両親を介護してくれる人」を婚活アプリで探していることなのでは?と思ったからです。
もちろん、将来の介護について考えること自体はとても大切なことだと思いますし、結婚すればお互いに支え合う場面もあるのだと思います。ただ、最初から「介護をしてくれる人」を前提にした関係には、少しモヤッとしてしまいました。
今回の出来事を通して、条件やプロフィールだけではわからない価値観の違いは、実際に会って話してみて初めて見えてくるのだと実感しました。お互いに無理のない形で寄り添える相手かどうかを大切にしながら、これからも出会いを重ねていきたいと思っています。
著者:丸米炊子/40代女性・バツイチ子持ち。出戻り実家暮らしのアルバイター。両親は土地持ち。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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