【同棲3年目にして彼の実家に挨拶に行きました。 第2話】りむさんは、彼氏・じゃんぼせんぱいと同棲を始めて3年が経ちました。そんなある日、実家に帰省する予定を立てていた、じゃんぼせんぱいから「一緒に実家来る?」と言われて……。
★第1話から読む⇒「お互いの家族にあいさつするべき?」気づいたら同棲して3年が経っていて…! #彼の実家に行った話 1
彼に言われてビックリ
実家に帰るため、航空券をスマホで調べていたじゃんぼせんぱい。その様子を見ていたりむさんは、「私も久々に行きたいなぁ四国」とポツリとつぶやいて……。




学生時代に住んでいたこともあり、久しぶりに四国に行きたいと思ったりむさん。じゃんぼせんぱいが実家に行っている間はひとりでフラフラしてようかな~と考えていました。すると、じゃんぼせんぱいから「一緒に実家来る?」とサラッと言われたのです。
まさかの提案に「え、え~」と困った様子のりむさん。実は、同棲をすることに賛成してもらっていたものの、タイミングが合わず、お互いの実家にあいさつをすることができていませんでした。初めての実家あいさつに不安を感じていたのと、特に結婚の報告もないのに……と思い、りむさんは気が乗らない様子。
「ただ「彼女連れて来た」だけじゃダメじゃない?」とじゃんぼせんぱいに言ってみたのですが、じゃんぼせんぱいから「ダメなの?」と不思議そうに言われてしまいました。特に断る理由も見当たらず、結局、実家にあいさつに行くことが決定したのでした。不安そうなりむさんですが、実家へのあいさつがうまくいくことを願います。
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