「私は…ショーツは使わないよ」同僚から衝撃のひと言。真似した結果…!?

吸水ショーツの話

吸水ショーツにまつわる実体験をご紹介します。

すぐに後悔する結果に…

私は経血量が多く、日中はタンポンとナプキンの両方をつけて過ごしています。それでも生理2日目あたりの最も経血量が多い日には、2時間ほど経つとタンポンだけでは経血を吸収しきれなくなり、夜用のナプキンまで真っ赤になるほどでした。

そのため、次の生理で同僚をまねして吸水ショーツを使うのをやめてみたのですが、すぐ後悔することに……。これまでは、たとえタンポンやナプキンから経血が溢れ出てしまっても、吸水ショーツが最後の砦として経血漏れを抑えてくれていました。しかし、普通のショーツではクロッチ部分の幅が狭く、吸水ショーツよりも吸収性が弱いため、経血が横漏れしてしまったのです。

普通のショーツよりも、やはり吸水ショーツのほうが安定感があると感じました。あくまで想像ですが、吸水ショーツを使わないと言った同僚は、私と違って経血量が少ないため、普通のショーツでも問題なく過ごせているのかもしれません。

まとめ

「生理のときも普通のショーツをはく」というのは、できれば上下おそろいの下着を着けたい私にとって、とてもいい案のように思えました。しかし、経血量の多い私は、生理の日に普通のショーツを使っていると経血漏れしてしまって、快適には過ごせませんでした。

それからは「生理の日は吸水ショーツをはこう」という考えに戻り、生理中は下着の上下が違っても仕方がない、と納得するようになりました。

著者/うみの るな
イラスト/ののぱ
監修/助産師 松田玲子

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※経血にレバーのような塊が混じったり、ナプキンが1時間と持たないような場合には、婦人科の受診をおすすめいたします。
※吸水ショーツは生理用として販売されていない場合があります。生理中のご使用にあたっては、自己判断でお願いします。

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