
子宮内膜症の一種であるチョコレート嚢胞ができてしまい、治療として薬物療法か手術療法から選ぶことになった「も」さん。
卵巣の大きさが6cmを超える場合は手術が推奨されるけど、今は4.5×5.8cmだから、すぐに手術をする必要はない……。でも茎捻転が起きて、いつ激痛に襲われるかわからないのも怖い……。とはいえ、手術するとなると仕事の引き継ぎもしなきゃいけないし……。
「よしっ! とりあえず薬物療法で様子を見てみよう!」
頭の中で考えを整理した結果、「も」さんは薬物療法を選ぶことに。
次回「も」さんは再び病院へと足を運びます。
第13話に続きます。
医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)
※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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