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「何持ってるんだよ!」「言えよ!」ある物を隠し持っていると、男の子たちから…

私は子どものころから背が高く、発育がよかったです。しかし、そのことコンプレックスに感じていたことも。その思いが特に強かったのは小学4~6年生のいわゆる思春期のころです。小学校4年生で周りより早く初潮を迎えた私は……。

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朝起きたらショーツが大変なことに!

小学4年生のときのある日の朝、いつものように母に起こされた私は、眠い目を擦りながらトイレに向かいました。するとショーツが真っ赤に! 私は自分の身に何が起こっているのか理解できないままでしたが、ひとまず学校に行こうと、母には何も言わず、そのまま友だちとの待ち合わせ場所へ。

今でこそ生理になったことを理解できますが、当時の私はまだ授業でも習っていなかったのでパニックになってしまい、突然のことに対処ができなかったのです。そして友だちと合流し、学校に向かおうとしたとき、後ろから母の車が!

私は母から促され車に乗ると、そこで「シーツに血がついていたから、生理がきたのでは」と気付き、追いかけてきたのだと言われました。私はそこで生理というものを理解したのです。一緒にいた友だちには先に学校へ行ってもらうことにして私は一度帰宅して、家でナプキンの着け方などを教わりました。

そして、初潮を迎えてから数日が経ったとき……。

「何持ってるんだよ!」「言えよ!」ある物を隠し持っていると、男の子たちから…
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生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

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