家族の理解
従姉は叔母にも相談してくれたようで、叔母も「言われてみれば……」と思った様子でした。
改めて3人でPMSや生理のしくみについて学び直し、叔母と従姉は一緒に対策を考えてくれました。叔母や従姉に協力してもらいながら、食生活を改善したり、なるべくストレスを溜めないようにしたりと、私は生活習慣を改善していくことに。それでも私の気持ちが落ち着かないときには、叔母がドライブや買い物に連れて行ってくれ、気を紛らわてくれることもありました。
まとめ
私が高校生になると、自然と無性なイライラを感じることは少なくなっていきました。自分の感情をコントロールできるようになっていったのだと思います。
とはいえ、今でもたまに生理前になると無性に泣きたくなったりイライラしたりすることがあります。そんなときは無理をせず、ドライブやカラオケに行って気分転換をするように。あのとき、叔母と従姉が寄り添ってくれたことは私の中で大きく、今もずっと感謝している出来事です。
著者/櫻井 藍
作画/ののぱ
監修/助産師 松田玲子
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