
初潮を迎えてからずっと生理不順が続いていた私。高校生になったころ、婦人科で診てもらったら……。読者が経験した「生理のトラブルエピソード」を紹介します。
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婦人科で検査を受けると…?
私は、初潮を迎えてからずっと生理不順が続いていました。数カ月も生理がこないことはザラで、高校生になると、生理周期が半年〜1年くらいになってしまいました。
さすがに「何かの病気だったらどうしよう」と不安になり、母同伴で近所の産婦人科で診てもらうことに。検査の結果、卵巣に良性の腫瘍(卵巣嚢腫)があるとわかり、大学病院で手術。現在は、生理の不調なく過ごしています。
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こうめさんの場合、生理不順がきっかけで婦人科を受診したら、卵巣嚢腫があるとわかったそう。このように、生理不順をはじめ、経血量の増加やおりものの異常など、体に何かしらの異常が見受けられるときには、病気が潜んでいることもあります。こうめさんのように「何かの病気かも?」と少しでも不安になったときには、早めに専門医に相談したいですね。
※90日以上生理がこない場合は無月経といわれ、注意が必要です。もし3カ月生理がこないというときはすぐに婦人科の受診をおすすめします。
著者:こうめ/女性・主婦
イラスト:はせがわじゅん
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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