産婦人科へ
そして、私は産婦人科へ足を運び、事情を説明しました。
その際に低用量ピルにはさまざまな種類があると説明してもらい、超低用量ピルをすすめられたのです。私が「ぜひ」と、2つ返事をすると、採血や内診を経て、超低用量ピルを処方してもらいました。
すると、この超低用量ピルは私には合っていたようで、頭痛や吐き気という不快な症状は現れず、生理前後も快適に過ごせるようになったのです。
まとめ
病院での処方は採血や内診が正直面倒くさいと思うこともあるので、やはりネットでの購入は便利です。しかし、採血や内診をすることで健康状態もわかると考えれば、かかりつけの婦人科を見つけておくのはいいものだなと考えることができます。
また、超低用量ピルを服用することでこんなに生理前後の不快な症状が改善されるのなら、もっと早くから服用しておけばよかったと思いました。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※オンライン診療を受けてピルを購入する際は、定期的に婦人科での対面の検査を受けましょう。
著者/花山花子
監修/助産師 松田玲子
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