シンプルに「手で水洗い」が大多数
そして憂うつなのが、汚れてしまったショーツを洗うこと。みなさん、経血汚れにはどう対処しているのでしょうか。こちらについても聞いてみました。

「水で手洗いしてから洗濯機で洗う」人が74%でダントツの1位。多くの人がシンプルな方法で汚れたショーツのお手入れしているようです。
経血専用洗剤や漂白剤を使用してから洗う人はいずれも10%以下、「セスキ炭酸ソーダ」を使う人もわずか約2%で、経血汚れのために普段使いの洗剤以外を使用する人は少数派という結果に。その他と答えた人の中には、「捨てる」というショーツとの別れを選ぶ人もいました。
みんながおすすめする経血汚れの落とし方は?
洗い方としては水洗いがいちばん多い結果となりましたが、プラスアルファの方法で、経血汚れを落としている人はどんなものを使っているのでしょうか。アンケートで使用者が多かった順に紹介します。
- ウタマロ
- ハイターなどの衣類用漂白剤
- オキシクリーン
- 固形石鹸
- サラサーティ 経血・おりもの用洗剤
- シャンプーやボディソープ
- セスキ炭酸ソーダ
- しみとりーな
- リネンナ
- ザウト
「おすすめ」という声がいちばん多かったのが「ウタマロ」。34人の人が使用していました。「ウタマロ」には固形タイプとリキッドタイプがありますが、「水洗いして経血が出なくなってから洗剤をつけるので、流れてしまうリキッドタイプより固形のウタマロ石けんほうがピンポイントでつけられる」という、なるほどな意見も。
また、タンパク汚れに強いとされる「オキシクリーン」や、血液汚れを落とす効果が高いとされ、布ナプキンや吸水ショーツのお手入れでも推奨されることが多い「セスキ炭酸ソーダ」を使う人も。
意外なところでは、シャンプーやボディソープを使う人もいて「なぜかよく落ちる」とのこと。入浴ついでの手洗い派なら、試してみるのはアリですね!
まとめ
今回のアンケートで、多くの人が経血汚れを経験してきていることがわかりました。予定外の出血や多い日の経血モレなど、ショーツを汚してしまうシチュエーションはいつだって起こりうるものですよね。ショーツを経血で汚さずに過ごすのは、生理と向き合っている人の永遠の課題のような気も……。汚してしまった時だけではなく、吸水ショーツや布ナプキンなど、必ず洗濯が必要なアイテムを使うことになっても、自分なりの洗濯方法を身に着けておくと安心かもしれませんね。
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