お店で買うのはひと苦労
そこで、ネットだけでなく、実際に手に取って素材感や厚みをチェックしたいと思い、店頭販売しているメーカーを探してみることにしました。片田舎に住む筆者の近所にあるドラッグストアやスーパーでは、布ナプキンを扱う店舗は見当たらず。確か「無印良品」には布ナプキンがあったはず!と思って探したけれど、ネット注文だけの取り扱いで店頭にはありませんでした。
ようやく見つけたのが、車で40分の場所にある巨大ホームセンター。いろんなオーガニック商品を集めたコーナに「メード・イン・アース」というメーカーの布ナプキンを発見しました。ネットの布ナプキン人気ランキングなどで、上位に入っているのを見て、気になっていた商品の一つです。
おりもの用を買ってみた
売り場を見回して最初に感じたのが、「……お高い!!!!!!」
繰り返し洗って使えるのだから当たり前なのかもしれませんが、使い捨てナプキンに比べたら気軽に試せる価格ではありません。使い捨てナプキンの昼用に相当するようなレギュラータイプで1枚3000円近く。羽部分がついたホルダーと呼ばれるポケット付きの本体に、パットを差し込んで使うタイプで、触ってみると夜用の使い捨てナプキンくらいの厚みを感じました。
けれど、包装されたビニール袋の上から触った感じはフカフカしていて、見た目は赤ちゃんのスタイや服に使われそうな生地。「これは試してみたい!」と思わせる出会いでした。
ただ、最初からあれもこれもと揃える勇気はなく、とりあえず量の少ない時やおりもの用におすすめという1枚1100円の「リトル布ナプキン」という商品を買ってみることに。ハードルをかなり低めに設定して、布ナプキン生活を始めてみます!

まとめ
買い物は即決タイプではなく、じっくりリサーチして買うタイプの筆者は、布ナプキン選びにもかなり時間がかかってしまいました。リサーチから購入するまでに要した時間は1週間! 個人的には多くの商品が出回るネット市場とは逆に、店舗での取り扱いが少ないのが残念……。次回は、購入した「リトル布ナプキン」を実際に装着してみて、布ナプキンを体感したリポートをお届けします!
取材・文/ZONOKO
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