
私は経血量が多いこともあり、ナプキンと併用してタンポンを愛用しています。使っているのはひも付きのタンポンですが、あるときびっくりすることが起きて……。
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多めの日にはタンポンが安心! だけど…
私は経血量が多く、ナプキンだけでは不安な日はタンポンを併用するようにしています。あるとき、生理中に人と会う用事があり、タンポンとナプキンをつけて出かけました。外出中にトイレに行きましたが、タンポンはつけたままナプキンだけを替えて、帰宅。
その後、家に帰ってきてタンポンを取り出そうとしますが……引っ張るひもがどこにもありません。
「もしかしてひもが切れてしまった?」「タンポンが奥に入って取れなくなってしまった?」とパニックになり、ネットで検索すると、タンポンが奥に入って取れなくなることがあるそう。その後もよく探してみましたが、一向にタンポンが見つかりません。
急いで婦人科へ…すると?!
こうなったら、恥ずかしいけれど病院に行くしかない!と、急いで近くの婦人科を受診することに。そこで診てもらうと……医師から「ないですよ」とひと言。腟内を見てもらいましたが、タンポンはどこにもありませんでした。
そもそも挿入したと思っていたのが勘違いだったのか、どこかで外れてしまったのか……それは今でもわかりません。とにかくタンポンが奥まで入ってしまったわけではなかったので、ひと安心しました。
まとめ
タンポンは体に挿入するものなので、取り扱いに注意が必要だと思った出来事でした。この経験から、長時間装着したままにしないこと、そして使っていたかどうか忘れてしまわないように気をつけています。また、受診したことですぐに安心できたので、困ったときに婦人科に行くのは大事なことだと思いました。
著者/匿名
イラスト/マメ美
監修/助産師 松田玲子
※タンポンの過度な長時間使用はトキシックショック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。
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