
私はいつも真っ白な作業着を着て、現場仕事をしています。夏場に体を動かしていると大量の汗をかき、作業着がじっとりと汗まみれになるのですが……。読者から募集した「真夏の生理の失敗談」を紹介します。
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汗なのか経血なのかわからず…
夏場に工場の現場で作業をしていると、大量の汗をかくため、作業着だけでなく下着まで蒸れてきてしまいます。もともと私は経血量が多いほうなので、汗で蒸れているのか経血が漏れてるのかわからず……。
ようやく休憩時間になってトイレに行くと、真っ白な作業着のおしり部分が赤黒くなっていたことがありました。生理用ナプキンから経血が溢れ出し、下着だけでなく真っ白なズボンまでもが汚れていました。
現場は男性だらけで、おそらく私に指摘できる人などいなかったのでしょう。経血で赤く染まったズボンはとても目立っていただろうと思うと、恥ずかしい気持ちと気まずさもあり、誰とも目を合わせないようにしながら急いで着替えに行きました。
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男性ばかりの職場だと、男性側もどう伝えていいのかわからず、「経血が漏れてるよ」とは指摘しづらいですよね。ペッペさんの心情を思うと、こちらもなんとも言えない気持ちになります……。
夏場はたくさん汗をかくぶん、デリケートゾーンも蒸れがちです。仕事柄、ペッペさんもなかなか休憩を取れないのかもしれませんが、経血漏れを防ぐだけでなくデリケートゾーンを清潔に保つためにも、生理用品はできるだけこまめに替えたいところですね。
著者:ぺっぺ /女性・主婦
イラスト:うにゃ
監修/助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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