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「ウソッ!?」彼と就寝→翌朝シーツがびっくりな状態に!?

生理の失敗

経血モレ、トイレの流し忘れ……など多くの女子たちが経験した失敗エピソードがここに!

10年前、初めての彼氏の家で起きてしまった経血漏れ……。それまで「ナプキンの種類は何でもいいや」と軽く考えていた私。普段から経血量が少なめだった私は、手ごろな羽なしナプキンを購入していました。その甘さから、事件が起きてしまったのです。

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「ウソッ!?」彼と就寝→翌朝シーツがびっくりな状態に!?
「ウソッ!?」彼と就寝→翌朝シーツがびっくりな状態に!?
目次

羽なしナプキンを着けてお泊まりした翌日

初めてできた彼氏の家にお邪魔することになり、うれしさと緊張があった私。ちょうど生理2日目だったこともあり、家でのんびりしようと映画などを観て、2人で楽しく過ごしていました。

夜になり、お酒を飲んで酔っぱらってしまった私は、そのまま彼の家に泊まらせてもらうことに。もともと経血量がそれほど多くないと感じていた私は、快適さを求めて生理中は羽なしナプキンを使っていて、これまで漏れてしまうことはありませんでした。そのためこの日も、普段通り羽なしナプキンで就寝したのですが……。

翌朝、目が覚めるとなんとシーツが真っ赤に染まっているではありませんか!

驚いて横で寝ている彼を起こさないようにトイレにかけ込むと、彼に借りた部屋着もおしりのところが真っ赤に。ひとまず、ナプキンを替え、服を着替えて急いで汚れた部屋着を洗った私。しかし、問題はシーツです。彼が寝ているため、起こさずにシーツを外すのは無理でした。

そのため、恥ずかしくて申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、彼を起こすことにしたのです。

彼に状況を伝えると!?

私の声に起きた彼はすぐに状況を理解してくれました。そして「安物だし、大丈夫だよ」と、笑顔でフォローしてくれたのです。彼の対応に救われながらも、私は恥ずかしさでいっぱい。急いでシーツを外し、洗濯をさせてもらうことにしました。

「なんとか汚れを落とさなければ」と必死の私でしたが、一方で彼は「今日は何しようか?」「食材がないから、一緒にスーパーへ行こう!」とどこかマイペース……。今思うとマイペースと言うより、私が気負わないように声をかけてくれたのかなと思うのですが、そのときの私はどうしてもいたたまれない気持ちでいっぱいで……。

後に彼にはお姉さんが2人いて、生理などには理解があったようだということがわかりました。しかし、そのときの私は「嫌われてしまうかも」という思いもあったのです。

結局、シーツの経血汚れは落とし切ることができず、シミ抜きをして洗ってもうっすらとシミが残ってしまいました。それすらも「いいよ、もともと汚かったし」と彼は笑ってくれたのです。

ナプキンはその時々で使い分ける

この出来事をきっかけに、「二度と同じ失敗はしない」と胸に刻んだ私。ラクだからと羽なしナプキンを使っていましたが、日にちや場面によって「生理用品」を使い分けることだ大事だと気づきました。

そして、経血が少ない場合やちょっとしたお出かけのときならば、これまでと同じく羽なしのナプキン。量が多いときは羽ありのナプキンにし、アクティブに動きたいときはタンポンにするなど、使い分けるように。

また、経血をきれいに落とす方法も知識として得ていて損はないと、インターネットで調べることに。「経血 落とし方」で調べてみると情報がたくさん載っていて、時間が経った経血汚れは、水に溶かしたセスキ炭酸ソーダで1時間ほどつけ置きすると、落ちやすいことを知りました。

まとめ

若いころの失敗談ですが、知人女性に聞いてみると私と同じ経験をしたことがある方も多いようです。恥ずかしさがあった私は、「私だけじゃないんだ!」と安心もした記憶があります。

※生理中はアルコールを分解する力が低下しているので、アルコールがまわりやすくなります。また、経血が排出されることで貧血や脱水にもなりやすい状態です。その状態で、アルコールを摂取すると血中のアルコール濃度が上がって、頭痛やめまいなどを引きおこす恐れもあります。さらにアルコール摂取によって、血行が良くなり出血量が増えます。代謝が悪くむくみやすかったり、精神的に不安定になったりする時期でもあるので、飲み過ぎには注意しましょう。

著者/松木夢歩
作画/ちゃこ
監修/助産師 松田玲子

生理の体験談&マンガを読むならこちら

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