
私は普段から生理が重く経血量が多めで、特に2日目の夜は大きめのナプキンでも漏れてしまうことがあります。仕事中は1〜2時間おきに、ナプキンを交換していましたが、あるとき大失敗をしてしまい……?
★ムーンカレンダーで注目を集めた【生理の失敗】の記事⇒「やってしまった…」子どもと寝落ちした夜。深夜2時、凍りついた私の視線の先には…
替えたばかりだし大丈夫なはず
私は接客業をしており、その日はお客様が多く忙しい日でした。生理2日目で朝から経血量が多かったので、お店のオープン時間ギリギリに、大きめのナプキンをつけ対策していました。
普段通りに接客していたのですが、動くたびに経血がドロっと出る感覚がいつもより多かったのを覚えています。しばらくすると股の辺りから太ももにかけて少し濡れているような感覚が……。ナプキンをつけてから10分程度だったので、汗をかいたのかもと考えそのまま仕事を続けました。
先輩が私の足を見て…
すると私の足のあたりを見て「あれ? 足に血がついているけど大丈夫?」と、1人のスタッフに声をかけられます。恐る恐る、自分の足を見るとゾッとしました。なんと制服のスカートの裾から真っ赤な血が見えていたのです。
急いでトイレへ行き確認すると、ストッキングの太ももあたりが真っ赤に染まっていました。しかしストッキングの替えを持っていなかったので、その日はストッキングを脱ぎ仕事を続けました。スカートに経血汚れがついていなかったことが救いでした。
まとめ
短時間で大量の経血が出たことが気になり、その後私は婦人科を受診。特に病気の兆候はありませんでしたが、もともと経血量が多いこともあり、定期的に婦人科検診を受けています。この一件以降、タンポンを併用したり生理中は替えのストッキングや下着を持ち歩いたりと、より一層経血漏れ対策に力を入れるようになりました。
著者/匿名
監修/助産師 松田玲子
★生理の体験談&マンガを読むならこちら

コメント