えっ…急に…!?
個室に入って衣服を下ろすと……なんと、経血が大量に漏れていました。生理2日目は漏れてもいいように吸水ショーツをはいていたため大事には至りませんでしたが、もちろん、吸水ショーツまで汚れてしまっていて……。
普段ナプキンを持ち歩いていない私は、急いで月経カップを取り出して経血を捨てようとしました。いつも清潔な手で取り出しているため、一旦、衣服を着用し「手を洗おう」とトイレから出ると、なんとトイレに行列が……。
これほど待っている人がいるとは思っておらず、仕方なくカップをそのまま中に入れたまま帰ることに。しかし、自転車に座ってしまうとズボンに経血がついてしまいます。そのため、自転車を押して歩くことに……。「なんで自転車に乗らないの?」と、子どもは不思議そうにしていました。
まとめ
普段自宅ばかりいる私にとって、月経カップと吸水ショーツはとても便利で経済的です。しかし、今回の件でナプキンと替えのショーツも持ち歩いたほうがいいなと思いました。
また、自転車を押して歩いた際、子どもが「なんでママは自転車に乗らないんだろう?」と、不思議そうにしており、そのときはごまかすしかできなかったのですが、帰宅後に「ママが自転車に乗らなかったのは、血がズボンについちゃいそうだったからだよ」と、しっかりと説明しました。
この話は子どもが大きくなり、子どもに生理がきたときにも「常にナプキンは持ち歩いたほうが安心かもね」と、教えたいなと思いました。
著者/花山 花子
作画/ののぱ
監修/助産師 松田玲子
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