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「いつもと違う…」特定の時期だけイライラ。プチうつ状態を改善するためにしたことは?

PMS・PMDDの話

PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)についての体験談を集めました。

「いつもと違う…」特定の時期だけイライラ。プチうつ状態を改善するためにしたことは?
「いつもと違う…」特定の時期だけイライラ。プチうつ状態を改善するためにしたことは?

私は生理前になるとイライラしやすくなり、活動するのがおっくうになることがあります。そこで、雑誌に掲載されていたPMS(月経前症候群)対策の記事を参考にして、睡眠や食生活を見直すと徐々に変化が現れたのです。

ムーンカレンダーで注目を集めた【PMS・PMDDの記事⇒「もっと早く言ってほしかった」泣いてる…?私が思い切って打ち明けたことに、夫は涙を見せて…

目次

雑誌の特集記事で出合ったPMSという言葉

私はどちらかというとのんびりした性格で、さほど神経質なタイプではありません。しかし、時々ささいなことに対してもイライラすることがあるな……と自覚していました。ある日、何気なく雑誌をめくっていると目に飛び込んできたのが「PMS」という言葉でした。記事の最初に載っていたのが、PMSのチェックリストです。そこには「無気力や疲労を感じた」「不安や緊張、イライラした感じがある」といった項目が並んでいました。

自分の症状に当てはまる項目にチェックを入れると、その数はなんと半数以上! 驚きましたが「自分のイライラの原因は生理にあったのか!」とわかったのは、私にとって大きな収穫でした。さらに、雑誌の特集記事を丁寧に読むことで、PMSについての知識が深まってよかったです。日常的にできる対策があることも知り、意識的に生活の中に取り入れるようにしました。

雑誌の記事を参考にして実践したこと

雑誌記事を見てまず実践したのが、就寝前の習慣を変えることです。寝る直前までなんとなくスマホを見て過ごすことが多かったのですが、ブルーライトが安眠を妨げイライラの原因になると知り、就寝の30分前にはスマホの電源を落とすようにしました。また、アロマ取り入れたのもよかったと思います。特にお気に入りのアイテムがアロマの香りがするアイマスクです。ラヴェンダーやカモミールといった入眠効果の期待できるアロマの香りに包まれて、リラックスして眠れるようになったおかげで、不眠になりがちだった生理前にも熟睡できるようになりました。自分のための癒しの時間を確保することで、生理前の不快症状が緩和できるんだな、と強く実感しています。

また、食生活についても見直しました。まず、血糖値を急激に上昇させる糖類はイライラの原因になると知り、糖類の摂取量を調整するようにしました。私は甘い物が好きで、スイーツを食べることがストレス解消になっていたのですが、その習慣を見直すきっかけにもなってよかったです。現在は、チョコレートの代わりに、ナッツやドライフルーツを食べるようにしています。栄養素の中では、ビタミンB6を積極的に摂取するよう心掛けています。まぐろやかつおにビタミンB6が多いと知ったので、ツナ缶を買い置きしてサラダや和え物にして頻繁に食べるようになりました。ビタミンB6は、心を落ち着かせたいときやホルモンバランスを調節したいときに役立つと言われているそうなので、今後もじょうずに取り入れていきたいです。

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生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

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