互いの両親に授かり婚を報告→彼が暗い顔で帰宅して…「結婚を反対された?」話を聞くと?
夫とは大学生のころから交際、同棲をしていました。その後、社会人になった際、妊娠が判明。改めて「結婚しよう」という話になりました。両家あいさつや顔合 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

夫とは大学生のころから交際、同棲をしていました。その後、社会人になった際、妊娠が判明。改めて「結婚しよう」という話になりました。両家あいさつや顔合わせの前に、まずはそれぞれ自分の家族に報告しようということになったのですが……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚反対】の記事⇒母同士も仲が良い、幼なじみ男性との結婚…母が大反対!一体、なぜ?理由は…
私の妊娠がわかったことで、2人で「順番は違えど、結婚しよう」という話になりました。
まずは、互いの両親にそれぞれ、子どもができたこと、結婚しようと思っていることを報告しに行こうということに。私も両親に報告すると、彼と長い期間同棲していることも知っていたため「そうなることはわかっていた」と報告を受け止めてくれました。
しかし……。
実家に行っていた彼が、暗い顔で帰ってきたのです。このとき、もしかして結婚を反対されたのではという焦りと不安を抱きました。
彼に話を聞くと、実家では「相当怒られた」とのこと。実は彼、私と交際していることは両親に報告していたものの、同棲していたことは話していなかったようなのです。彼自身、両親と連絡をあまりとっていなかったことから、両親からは「いきなり来て、授かり婚なんて」と言われたそうです。
とはいえ、生まれてくる命に罪はありません。結婚自体は反対されず、ただただ彼自身が怒られただけでした。
その後、両家顔合わせをおこないましたが、若干、彼の両親のピリピリを感じて気まずいものとなってしまいました。彼との交際、結婚を経て感じるのは、「相手がどこまで自分のことを両親に話しているのか」は大事だなということ。私は彼の両親と面識がありませんでした。私自身、彼は同棲の話を両親にしていると思い込んでいたので、これが同棲開始時や交際中などに一度でも会ったことがあれば、あのときの状況はまた変わっていたのかもしれません。
著者:三嶋千代子/30代女性・暴れん坊兄弟を育てる母。社会人吹奏楽でテナーサックスをしてます。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























Sorry. No data so far.
夫とは大学生のころから交際、同棲をしていました。その後、社会人になった際、妊娠が判明。改めて「結婚しよう」という話になりました。両家あいさつや顔合 …
これは、夫と入籍する前のエピソードです。当時、付き合って1カ月の彼との間に子どもを授かり、結婚することに。結婚の挨拶をするため、両親のもとへ向かっ …
「一緒になろう」という彼からの言葉を信じ、将来のために仕事を辞めた私。結婚へ向かって進んでいると思っていましたが……大きな壁となったのは、彼の母で …
大好きな彼との結婚が決まり、幸せいっぱいで親へ報告!……のはずが、思わぬ反対を受けてしまったらショックですよね。今回は、読者が経験した「結婚に反対 …
私の親は結婚相手にも家柄や学歴を求めるタイプでしたが、私が付き合っていた彼はフリーター。そして、家族の大反対を押し切って私は彼と結婚しました。 目 …
パートナーとの結婚が決まり、いざ職場への報告。「職場の人からどんな反応されるかな…」と緊張した経験がある方もいるかもしれません。今回は、読者が経験 …
私は、3歳の保育園時代からずっと一緒で、幼なじみだった彼と20歳で結婚しました。「どうしても彼と結婚したい!」とばかり考えていた私。彼の家の事情の …
私は21歳のときに出産しました。当時大学生で、周りの友人は就職活動をしている時期。当然、周囲からは結婚も出産も反対されましたが、私は授かった命を幸 …