夫が入った後のお風呂に入れない。離婚した私が感じた「夫婦の終わり」サイン
私はバツイチですが、まさか自分が離婚するなんて思っていませんでした。しかし、振り返ると元夫と暮らす日々のなかで「もう限界」というサインが現れていた …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

わが家は、結婚当初からお財布を別々に管理していました。家賃や光熱費、食費などの出費はきっちり分担しつつ、自分の収入は自分で管理していたのです。それでうまくやってきたのですが、ある日、夫が「子どもの幼稚園の費用は君が出すんでしょ?」と言い出したことで……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【夫婦トラブル】の記事⇒「終電で帰るよ」あれ…?連絡から1時間も帰ってこない夫⇒不安になって位置情報を確認すると
結婚し、子どもが3人生まれて5人家族になったわが家ですが、今まで夫と私はお財布を別々にしていました。私は夫の収入や給料日、ボーナスや貯金額などはおおよその予想で把握していましたが、夫は私の収入や給料日、貯金額を一切知りませんでした。
これまでの家計のやりくりとしては、家賃や光熱費などは夫が払い、食費や生活用品などは私が買う、車の税金などはお互いに自分の車の分を払う、といった感じ。
結婚と同時に家計を一緒にしたほうがよかったのかもしれませんが、なんとなくこれでうまく回っていたので、その生活を続けていたのです。
私は、夫は自分で稼いだお金を自由に使いたい派だと思っていました。私と結婚を決めたのも、私があまり細かいことを言わないのが理由だと思っていた、というところもあります。そのため、私が家計をすべて管理してしまうと、夫が窮屈に感じてしまうのではないかと思っていました。
ところが、夫からすると自分の収入をまったく明かさず、家計も管理しない私に不信感を抱いていたようなのです。夫の私に対する不信感に加え、ある出来事で揉めたことがきっかけで、私たちはお財布事情を見直すことになりました。
揉めたきっかけは、夫が「子どもの幼稚園にかかる費用は君が出すんでしょ?」と言い出したことです。
家賃や光熱費、食費などはきっちり分担していましたが、子どもに関する出費は相手が出すもの、とお互い勝手に考えてしまっていたのです。私は収入が多い夫が出すと思っていて、夫は私が払うと思っていたので、お互いがお互いをあてにしていました。
そのせいで私と夫は大モメ。結局、このときは私が払うということで落ち着きました。しかし、今後もこのようなことが多々出てくる可能性を考えると、そのたびにお互いをあてにしてまた揉めるかもしれません。そこで、話し合いの結果、お財布を一緒にすることになったのです。
今思えば、このままお金の管理を各自でおこなっていたら、5年後、10年後に、自分が思っていたよりも相手に貯金がなかった、とガッカリしていたかもしれません。今後の夢はマイホームを持つことなので、そのためにも今から家計の管理をしっかりして、夫と力を合わせてわが家の資産を増やしていきたいと思います。
著者:sugar111 佐藤幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚。3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























休日の午後、自宅で妻と娘とくつろいでいると、弟が突然やってきました。そして開口一番、「兄貴、不倫してんだろ」と言い出して……!? ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験...
続きを読む私は結婚と妊娠を機に退職し、実家の飲食店を手伝っていました。祖父母も飲食店を営んでいたことから、わが家は昔から“飲食店一家”として知られてきました。祖父母も両親もやさしく、私は家族...
続きを読む僕は、地方で小さな木工店を営みながら、娘のB美と2人で暮らしています。数年前、妻だったA子は仕事で知り合った男性と、駆け落ち同然に家を出ていきました。ようやく穏やかな毎日を取り戻し...
続きを読む私は今、結婚して3年目です。子宝にも恵まれ、子どもも3歳に。いずれは夫の実家に入ることになっているのでマイホームはありませんが、そこそこの賃貸マンションに住んでいます。夫はとてもい...
続きを読む落ち着いた雰囲気に惹かれ、17個年上の男性と結婚した私。穏やかな結婚生活が待っていると思ったのですが……。読者が経験した「結婚後に起きた夫婦トラブルエピソード」を紹介します。 仕事...
続きを読む私はバツイチですが、まさか自分が離婚するなんて思っていませんでした。しかし、振り返ると元夫と暮らす日々のなかで「もう限界」というサインが現れていた …
これは、元夫との結婚生活での出来事です。結婚するとき、元夫は「一生身につけるものだから」と結婚指輪に強いこだわりを持っていました。しかし、その大切 …
3歳の姪を預かったときのことです。夫に頼んだはずの準備がされておらず、悲しさと怒りが込み上げた体験談です。 目次 1. 頼んだはずのご飯が炊けてい …
休日の午後、自宅で妻と娘とくつろいでいると、弟が突然やってきました。そして開口一番、「兄貴、不倫してんだろ」と言い出して……!? ★ムーンカレンダ …
僕は、地方で小さな木工店を営みながら、娘のB美と2人で暮らしています。数年前、妻だったA子は仕事で知り合った男性と、駆け落ち同然に家を出ていきまし …
僕は、機械部品メーカーに勤めています。当時、大手企業との商談を控えていた僕は、とにかく仕事に打ち込んでいました。そんな僕に妻は不満を募らせ、いつし …
私と夫はよく、さまざまな冗談を言い合っています。そんな中でも、私は夫の「ある冗談」にモヤモヤしていました。「冗談なんだから本気にしないでよ」と言う …
僕は交代制勤務の製造現場で働いており、妻とは結婚当初から生活時間がすれ違いがちでした。特に夜勤の週は、僕が夕方に出勤して朝方に帰宅するため、日中に …