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高校からの純愛が実りゴールインと思いきや…まさかの誤算!?新婚旅行まで10年かかったワケ

高校からの純愛が実りゴールインと思いきや…まさかの誤算!?新婚旅行まで10年かかったワケ

みなさんは結婚して生活は変わりましたか? 何も変わらなかった方もいれば、結婚後は生活がガラリと変わって大変だった、という方もいるのではないでしょうか。今回は、読者が経験した「新婚生活時代のつらかったエピソード」を3つ紹介します!

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目次

読者が経験「新婚時代のつらかったエピソード」3つ

私は生まれてからずっと実家暮らしで、親元を離れたことがありませんでした。そんな中、入籍を機に実家を出て夫と暮らすことに。 もちろん、ワクワクする気持ちもありました。けれど、ひとり暮らしさえ経験したことのない私が、知らない土地で生活を始めるとなると、初めてのことだらけで……。ここで暮らしていけるのか、不安でいっぱいでした。 ただ、「ひとりじゃない。夫がそばにいる」と思うと、少し気持ちがラクになりました。その日にあったことや不安に思っていることを夫に共有すると、夫が寄り添ってくれて助かりました。(みなみかこ/30代女性)
高校時代から付き合っていた私たちは、高校を卒業後、お互いに就職しました。 就職して2〜3年が経ったころ、職場の都合により、彼の勤めていた県内の工場が閉鎖されることに。彼は県外へ単身赴任するか、退職するかの選択を迫られましたが、まだ経験が浅いこともあり、「もう少し仕事を頑張りたい」と、県外への異動を決断。私たちは遠距離恋愛をスタートさせました。 その後、付き合って8年の記念日に入籍することを決めたのですが、引き続き遠距離恋愛中のため、彼とはなかなか会えず……。両家へのあいさつや指輪選び、結婚式場の見学や準備、新婚旅行の計画など、結婚への段取りがスムーズに進みませんでした。 結果として、8年記念日に入籍、9年記念日のあとに結婚式、10年記念日を過ぎたころに新婚旅行と、一つひとつのイベントが長期的なスパンになり、大変でした。(あんちもん/20代女性)
10年付き合った彼と結婚しました。結婚したその年にマイホームを購入し、子どもを授かりました。幸せなことばかりなのですが、それと同時に必要になるのがお金です。 私は切迫早産で保育士の仕事を辞めることになり、頼れるのは夫の給料とほんの少しの蓄えだけでした。仕事ができず収入がない不安とずっと家にいるストレスで、当時は夫とケンカばかりで精神的につらかったです。 しかし、あれから年月が経ち、今では長男が18歳、次男が16歳、長女が8歳になりました。夫とはケンカをたくさんして、つらい思いもしましたが、親や友だちが相談に乗ってくれたこと、そして何より夫婦で支え合ってきたことで、こうして今も家族全員が元気に過ごせています。(山本つばさ/40代女性)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

読者から寄せられた「新婚時代につらかったエピソード」を3つ紹介しました。どのエピソードにも共通しているのは、夫と協力して苦難を乗り越えた、ということ。

結婚がきっかけで生活が変わったり、子どもが生まれて夫婦の関係性が変わったり……と、結婚後はさまざまな苦労がありますよね。そんなときは、夫婦がお互いに歩み寄って協力し合うことが、何よりも大切なのかもしれません。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

※AI生成画像を使用しています

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この記事を書いた人

生理に関するあらゆる情報をあつかう「ムーンカレンダー」の編集室です。みんなのお悩み、体験を共有し、「女性の毎月をもっとラクに快適に!」を目指して、日々情報を発信しています。

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