
20代で東京に転勤になり、関西から上京したときのことです。飲食店に勤務していた私は、たまたま定休日に店に忘れものを取りに行った際、ある人に出会って……?
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まさかの出会い
忘れものを取りにいったとき、普段できない事務作業もしてしまおうと思った私。勤務中ではなかったため、比較的自由に作業をしていました。休憩がてら散歩をしようと外に出たとき、たまたまとうふ売りにきていた人に出会い、豆腐を購入。
私の関西弁を聞いて、彼は「懐かしい!」とひと言。どうやら彼も大阪出身だったようで話が弾みました。そのまま、「よければ来週ご飯でもどうですか?」と誘われ、ご飯を食べに行くことに。彼とは価値観も話しも合い、そのまま付き合うことになりました。そして1カ月もせず彼からプロポーズが! 結婚することになりました。
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この出来事を通して、出会いはどこにでも転がっているなと感じました。その出会いを意識するか、日常の一部として流してしまうかは自分次第たと思います。「出会いがない!」と言ってる人には、自分の経験を通して「出会いは必ずある!」と伝えています。
著者:みかづき/40代女性・結婚して12年目の会社員。飲食店勤務で、大阪の店舗から東京新店舗へ勤務するため上京した。
イラスト:こまつもえか
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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