父の紹介でお見合いへ。理想の相手と思いきや…母「お断りしよう。実はね…」明かされた本性とは!?
目次 1. 父に頼まれてお見合いへ 2. 母が知ったA男の過去とは!? 3. A男に過去を問いただすと… 4. 縁談は白紙に A男に過去を問いただ …
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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
私が家に上がると、彼は諦めたかのように話してくれました。実は、彼には私のほかにも彼女がいたよう。ただ、その彼女とは「遊び」で、私との結婚が決まったため、彼女との関係を切ろうとしたとのこと。
しかし、彼女はそれに納得いかず激昂。彼が結婚のあいさつの日程をポロッと漏らしていたことで、「結婚のあいさつに私も乱入してめちゃくちゃにしてやる」と脅されていたというのです。
そして、彼はそのことを母親に相談。母親は私をその浮気相手だと勘違いし、先ほどの発言につながったという流れでした。
彼は「浮気相手とはしっかり縁を切るから、僕と結婚してほしい」と懇願。彼の母も「1度の浮気くらい、許してあげるのがいい女よ」と言ってきましたが、私は許すことができず……。「婚約破棄の慰謝料は払ってもらいます。また、結婚式場の前金もお願いします。詳細は後日、改めて連絡します」と言い残し、彼の実家を後にしたのでした。
その後、彼とは弁護士を通じて、慰謝料の件などについて話し合っています。また、彼との結婚は職場の上司や同僚にも伝えていたため、「彼の浮気が原因でなしになった」と報告。当然、みんな私の味方になってくれ、彼は肩身の狭い思いをし、数カ月で会社を辞めていきました。
彼の浮気がわかった瞬間はショックでしたが、母親が勘違いしていなければ、私は浮気を知らないまま彼と結婚していたかもしれません。ある意味、彼の母親には感謝しています。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
イラスト:わかまつまい子
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