夫が入った後のお風呂に入れない。離婚した私が感じた「夫婦の終わり」サイン
私はバツイチですが、まさか自分が離婚するなんて思っていませんでした。しかし、振り返ると元夫と暮らす日々のなかで「もう限界」というサインが現れていた …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

長年連れ添った夫婦でも、隠し事の1つや2つはあるのではないでしょうか。結婚して20年が経ったわが家でも、夫のとんでもない秘密が発覚して――。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【夫婦トラブル】の記事⇒「終電で帰るよ」あれ…?連絡から1時間も帰ってこない夫⇒不安になって位置情報を確認すると
結婚後すぐに妊娠をした私は専業主婦として、長年働く夫を支えてきました。夫婦仲も悪くなく、時にけんかをすることがあっても離婚を考えるほどではありません。
そんな平和な日々を過ごしていたある日のこと。私たちは、老後のことを考えて、将来に対する不安とわが家の問題点を話し合っていました。
老後のお金の話になったときです。夫がポロリと「〇〇会社で大損したんだよな~やらかしたわ」とこぼしました。私が「大損って何?!」と聞き返すと、ハッとした表情になり視線が泳ぎ始めた夫。明らかに怪しい夫の態度に、私は詳しい事情を尋ねることに。
老後を考える穏やかな時間から一転、夫に尋問をする気まずい時間に。もともと結婚前から、夫は少額で株をしていたのですが、最近になって株仲間に誘われて不相応な投資をおこなってしまったそうなのです。詳しい金額を聞くと、なんと損失は1000万円とのこと……。
専業主婦として何十円単位の節約をしてきた私は、夫の損失額を聞いた瞬間、くらくらとめまいがしました。夫は、子どもの教育資金や私たちの老後のためを思って投資をしたそうですが、結果はとんでもないマイナスに。
それどころか、家計の貯金から損失額を補填していたことも発覚し、お互いの実家を巻き込む大騒動に。離婚という文字も浮かぶ中、夫の実家から支援を受けられることになり、ひとまず赤字を補填することができました。
それから数年間は夫のおこづかいはなしにして、しばらく様子を見ることに。夫は株や投資などに手を出すことはなくなり、その後金銭問題が発生することもなかったので離婚はしませんでした。
家族思いのやさしい夫が株で大損していたと発覚したときは、本当に頭が真っ白になりました。結婚して20年が経ったころだったので、お互い隠しているものはもうないだろうと思っていたこともあり、とてもショックで……。共同生活を送る上でお金はとても重要なので、これからも夫としっかり話し合いをして将来への貯蓄をしていきたいです。
著者/篠山 君子
イラスト/おみき
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら



























休日の午後、自宅で妻と娘とくつろいでいると、弟が突然やってきました。そして開口一番、「兄貴、不倫してんだろ」と言い出して……!? ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験...
続きを読む私は結婚と妊娠を機に退職し、実家の飲食店を手伝っていました。祖父母も飲食店を営んでいたことから、わが家は昔から“飲食店一家”として知られてきました。祖父母も両親もやさしく、私は家族...
続きを読む僕は、地方で小さな木工店を営みながら、娘のB美と2人で暮らしています。数年前、妻だったA子は仕事で知り合った男性と、駆け落ち同然に家を出ていきました。ようやく穏やかな毎日を取り戻し...
続きを読むあるとき、戸籍謄本を取りに行ったのですが、そこで衝撃の事実を知って……。読者が経験した「離婚危機に陥ったエピソード」を紹介します。 バツイチだとは知っていたけれど 戸籍謄本を取りに...
続きを読む大相撲中継にハマった夫。私も相撲は嫌いではありませんが、仕事から帰宅したあとに録画を見る夫の言動に、嫌な気分になることがあり……。 私の話より相撲に夢中な夫 少し前から相撲にハマっ...
続きを読む私はバツイチですが、まさか自分が離婚するなんて思っていませんでした。しかし、振り返ると元夫と暮らす日々のなかで「もう限界」というサインが現れていた …
これは、元夫との結婚生活での出来事です。結婚するとき、元夫は「一生身につけるものだから」と結婚指輪に強いこだわりを持っていました。しかし、その大切 …
3歳の姪を預かったときのことです。夫に頼んだはずの準備がされておらず、悲しさと怒りが込み上げた体験談です。 目次 1. 頼んだはずのご飯が炊けてい …
休日の午後、自宅で妻と娘とくつろいでいると、弟が突然やってきました。そして開口一番、「兄貴、不倫してんだろ」と言い出して……!? ★ムーンカレンダ …
僕は、地方で小さな木工店を営みながら、娘のB美と2人で暮らしています。数年前、妻だったA子は仕事で知り合った男性と、駆け落ち同然に家を出ていきまし …
僕は、機械部品メーカーに勤めています。当時、大手企業との商談を控えていた僕は、とにかく仕事に打ち込んでいました。そんな僕に妻は不満を募らせ、いつし …
私と夫はよく、さまざまな冗談を言い合っています。そんな中でも、私は夫の「ある冗談」にモヤモヤしていました。「冗談なんだから本気にしないでよ」と言う …
僕は交代制勤務の製造現場で働いており、妻とは結婚当初から生活時間がすれ違いがちでした。特に夜勤の週は、僕が夕方に出勤して朝方に帰宅するため、日中に …