公務員との結婚にはある程度の覚悟が必要
もちろんいつもは残業や休日出勤も少なく、福利厚生も充実しています。しかしやはり、自分たちが一番不安に感じている時期や、男手が欲しいタイミングで必ずいなくなってしまうというのは大きなデメリットだと感じます。
また災害時だけそばにいてもらえないのはまだいい方で、警察官や教師、消防士など常にトラブルへの対応が求められる職種の場合は、より一層家族と過ごせる時間は少なくなる恐れがあるのだろうなと思います。そのため公務員と結婚するのであれば、「困ったことや不安があってもパートナーを頼らず自分だけですべて対応し、家族を守る」という覚悟が必要だと私は考えています。
まとめ
東日本大震災のときに、公務員と暮らすということはどういうことかについて薄々気づいてはいましたが、今回新型コロナウイルスの流行で、夫から「1カ月帰れない」と言われたとき、そのデメリットを確信しました。公務員の家族になる以上、本当に苦しいときこそ1人で立ち上がる強さが必要です。さらに、その公務員自身も激務にさらされるため、相手を支えられる強さも必要だと感じました。
著者/百田
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