「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
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このタイプの彼氏は、あなたのことを、本当は名前で呼びたい気持ちがあるものの、それ以上に恥ずかしさが勝ってしまっています。加えて「恋人を苗字で呼ぶのも違う気がする」という思いもあり、結果的に彼女のことを苗字でも名前でも呼べないのです。
付き合ったばかりのときに見られやすい心理です。彼女を下の名前で呼びたい気持ちはありますが、「馴れ馴れしいと思われるかも」といった不安を感じています。一方で「苗字呼びだと他人っぽいな……」とも思っており、結果的にその迷いが苗字でも名前でも呼ばない選択を取らせてしまっているのです。
男性の中には親しくなった彼女に対して、「おい」「ちょっと」「お前」などの呼び方をする人もいます。彼らとしては名前も苗字も呼ばないのは習慣的なもの。そのため、無自覚のことが多いです。
脈ありだと思うのに、苗字や名前を呼んでくれない男性には、どういった振る舞いをしたら距離を縮めることができるのでしょうか。
脈ありなのに苗字すら呼んでくれない男性は、女性に拒絶されるのを恐れている場合が多いです。そのため、笑顔であいさつするなど笑顔で接し続けることで「この人なら大丈夫かも」と感じ、苗字や名前を呼んでくれやすくなります。
こちらが苗字呼びを徹底することで、相手側に「あの人が呼んでくるなら自分も受け入れてもらえそうだな」と、距離を詰めることへの不安や抵抗感を薄れさせることができます。
学校や職場など大勢の人がいる環境では、個人名で呼ばれないと気づけないことがあると思います。そういった状況を利用してみるのもありです。こちらが気づかないフリを続けることで、相手が「苗字や名前で呼ばないといけない」と感じてくれやすくなります。
相手に苗字で呼ばせようとプレッシャーを与えるのは、かえって呼びにくくさせてしまう原因にもなります。場合によっては「自己中だな」「この人を相手にするのは負担だな」と思われ、関係悪化につながることも。関係を進展させたいのであれば、プレッシャーを与えすぎないのも大事です。

奥手な男性は、急に距離を縮められると戸惑ってしまうことが多いものです。
まずは「話せる関係」を目指し、そこから「名前で呼べる関係」へと段階を踏むことが大切になります。共通の趣味や好きな食べ物などを見つけて共感を深めたり、日常のちょっとしたお願いや軽い相談をしてみるのも効果的です。

男性は「助けたい」という気持ちが働くことで、自然と会話が増えやすくなります。
その過程で名前を呼ぶハードルも少しずつ下がっていくでしょう。無理せず少しずつ距離を縮めていくことが、信頼関係を育てるポイントですね。
今回は、山本さん監修のもと「苗字すら呼んでくれない男性心理」について解説しました。本記事のポイントは以下の通りです。
好意を抱かれているであろう男性が、自分のことを苗字や名前で呼んでくれない……その心理にあるのは、大半が恥ずかしさや不安。男性もあなたのことを意識しているからこその行動だと思うと、少しかわいらしくも見えてきますよね。あなたから、相手の名前を呼んで会話をスタートしてみたり、「苗字や名前で呼んでくれるとうれしい」といった「嫌ではない」ことをやんわり伝えると、関係進展できるきっかけにもなるのではないでしょうか。
文/シッテクbyムーンカレンダー編集室
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