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「ちょっと」とか「ねえ」などと声をかけられることはあるものの、名前はおろか、苗字でも呼んでくれない男性……。そんな男性に「どうして名前を呼んでくれないのだろう」と感じたことはありませんか? また、以前までは苗字や名前で呼んでくれていたのに、急に呼んでくれなくなったということもあるかもしれません。
今回は、「結婚につながる恋」をテーマに、累計1万人以上をサポートしてきた恋愛コンサルタント・山本早織さん監修のもと、「男性が女性の名前を呼ばない心理」について紹介します。

本記事は、「苗字すら呼んでくれない男性の心理を知りたい」「その行為が脈あり・脈なしのどちらなのかを見極めたい」といった女性にぜひ読んでいただきたい記事となっております!
監修してくれたのは…
株式会社Weave 代表取締役 山本早織(やまもとさおり)さん
元グラビアアイドル、元銀座のホステスという経歴を持ち、心理学や脳科学の観点から恋愛コンサルタントとして活躍。累計1万人以上の恋愛コンサルをし、結婚につながる恋をテーマにサポート。株式会社Weaveの代表取締役として、自身が運営する結婚相談所Agumは200組以上の成婚数で、成婚率の高い結婚相談所として様々なメディアで取り上げられる。
★注目記事⇒ダメ出しは「脈なし」ではなく、好意の表れ?実は「脈あり」なパターン【恋愛コンサルタント監修】
このタイプの男性はあなたに好意を持っており、名前を呼びたい気持ちも強いです。けれど奥手な性格ゆえに「恥ずかしい」といった気持ちが強く、あなたのことを苗字ですら呼べずにいるのです。
男性の中には、意中の相手を異性として強く意識しすぎてしまうと、接し方がわからなくなってしまうという人も。好意がバレることによって「今の関係が壊れるかも」「周りにからかわれるかも」といった懸念を抱いてしまい、その怖さや不安から相手の名前を呼ぶのをためらってしまいます。
今まで仲良くしていた男性が急に名前を呼ばなくなった場合、この心理に当てはまる可能性が高いです。
これまで女性と交流が少なかった、など女性との関わりに慣れていない男性の場合、苗字や名前で呼ぶのは、とてもハードルが高いこと。「馴れ馴れしいかな……」と思ったり、「さん付けするべきなのかな」と呼び方に迷ったりして、結果的に苗字や名前を呼ぶことを避けてしまうのです。
相手への声かけは、名前を呼ばなくても成立してしまうもの。人によっては脈の有無と関係なく面倒くささや無自覚、習慣から「すみません」「あのー」といった声かけになっている場合もあります。
この場合は「脈なし」で、彼はあなたと特別仲良くなりたい気持ちがありません。興味がない女性については、「どんな人なんだろう?」といった気持ちが沸かず、コミュニケーションを取る際にも「苗字もうろ覚えだから呼ばなくていいや」と思ってしまうのです。
あなたの苗字が、特殊だったりあるいは言いにくかったりすると、「噛んだら恥ずかしい」「聞き取られなかったら気まずい……」といった気持ちから、苗字で呼ぶのを避けようとしてしまうことがあります。
このケースの男性は、過去に女性を苗字で呼んだ際に「拒否された」「嫌そうな反応を示された」などといった苦い経験をしています。それがトラウマになっているため、相手を苗字や名前で呼ぶことができないのです。

過去の恋愛や人間関係で傷ついた経験があると、親密な言葉を使うことに抵抗を感じる場合があります。無意識のうちに名前で呼ばないことで「心の安全距離」を保っている可能性もあるでしょう。
そんなときは、プレッシャーをかけずに安心感を育てることが大切です。たとえば、あなたから先に彼の名前やニックネームで呼んでみてください。

また、言葉以外の方法で親しみを示すのも効果的です。
笑顔で接したり、目を合わせたり、自然な触れ合いを通じて、心理的な距離を縮めていきましょう。ゆっくりと信頼関係を築くことで、自然と名前を呼び合える関係に近づけるはずです。
苗字や名前で呼ぶと、相手との親近感が生まれやすいです。相手とあまり親しい関係になりたくないという思いを抱いている際は、苗字や名前を呼ぶことを避けることも多いです。
苦手な人の存在は、できるだけ感じたくないもの。名前を口にすると相手の顔や声をイメージしてしまうため、「苦手だな」「合わないな」と嫌っている人に対しては、そもそも苗字や名前で呼ぶのを避けるのです。
苗字すら呼んでくれない男性が意中の相手だった場合、「もしかして嫌われている?」とも感じてしまいそうですよね。どんなパターンならば脈があってアタックしていいのか、逆に諦めたほうがよい脈なしパターンなのかも解説します。
恥ずかしさ、性格ゆえに苗字や名前で呼べていない可能性が高いです。自分からアプローチをしてみるのも距離を縮める一手になるかもしれません。
こちらとの関わりを持たないようにしていると感じた際は、脈なしかもしれません。少しアプローチは難しくなりそうです。
脈なしを通り越して「嫌われてしまっている」可能性が高いです。この恋は諦めて、次の恋を探したほうがよいかもしれません。



























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