学生時代のバレンタイン。特にチョコをもらえる期待などしていなかったのですが、昼休みに何気なく自分の机の中を覗くと、何やら小さな包みが。「もしかしてチョコ!?」と浮かれていると……。
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バレンタインの昼休みに、机の中に小さな包みが入っていることに気づきました。「人生初の本命チョコかもしれない!」なんて舞い上がり、自宅に帰ってから開けてみることに。
その後、ドキドキで開けてみると……中に入っていたのは、チョコではなくなぜか消しゴムでした。翌日、当時、仲が良かった友人(女子)にこのことを話すと、入れたのは自分であると告げられ、「バレンタインだから机に何か入れたくなっただけ」と言われました。なんだ、期待したのは自分だけだったのか、なんてこのときは思っていたのですが……。
数年後、同窓会で久しぶりに彼女に再会した際、あのときのバレンタインの話になると、彼女から衝撃告白が。「実は、チョコを入れる勇気がなくて、消しゴムを入れてしまった」と言われたのです! 学生時代、実は彼女は僕に好意を抱いてくれていたようなのです。
彼女の告白に、同級生たちは大爆笑。彼女との関係が進展することはありませんでしたが、今も思い出すと笑えてしまう青春の思い出です。
著者:タヌ山ポン吉/40代男性・サラリーマン。学生時代はモテない学生生活を送っていました。
作画:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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