「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

仕事の棚卸しで疲れ果てた私を、女性の先輩が家まで送ってくれることになりました。家に着くと、彼氏が突然詰め寄ってきて……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒旅行会社「キャンセルになってます」え!?私が立て替えた記念旅行が白紙に。彼に事情を尋ねると?
会社の決算期。倉庫での棚卸し作業が終わったのは、夜の21時過ぎでした。普段はデスクワーク中心の私にとって、1日中の立ち仕事や重い箱の移動作業は、想像以上に体力を奪われて……。
すると、「こんな時間だし、送っていくよ」と入社以来ずっとお世話になっている女性の先輩が声をかけてくれました。彼女とは仕事以外でも食事に行くことがあり、彼氏にも紹介したことがあるほど親しい仲です。
私は「ありがとうございます」と先輩の言葉に甘えさせてもらうことに。そのまま先輩の車に乗り込むことになりました。
家の前まで先輩に送ってもらい、「ありがとうございました」と頭を下げたあと、玄関のドアを開けた私。すると……真っ暗な部屋の中から、同棲中だった彼氏が突然現れました。
普段はやさしい彼。けれどいつもと様子が異なりました。そして、じっと私を見つめ……。
「男と会ってたんだな」とひと言。
いきなりの言葉に私は動揺。帰りが遅くなったこと、私が誰かの車に乗って帰ってきたことで彼を心配させてしまったようです。必死に状況を説明しようとしましたが、彼は「嘘だ、俺は窓から全部見てた」と聞く耳を持ってくれません。
私が「仕事の女性の先輩だよ。前に紹介したはずでしょ?」と何度も伝えましたが、彼は「あれは男の車だった」と頑なに言い張るばかりでした。
先輩は黒い軽自動車に乗っていて、彼は窓の隙間から見えたその限定的な視界で「男の車」だと決めつけていたようでした。違うと言っても信じてもらえず……。私は仕事で疲れ切っていたこともあって、次第に彼とこのようなやりとりをするのが馬鹿らしくなってきてしまいました。そして、私の中で彼への気持ちが一気に冷めていくのを感じて……。
普段はやさしい彼ですが、もともと嫉妬心が強いところがあるなとも感じていました。何度違うと言っても信じてもらえず、疲弊してしまった私はその後、彼とお別れすることに。束縛は愛情表現ではなく、相手を信じられない不安の現れなのだと痛感した出来事でした。信頼が築けない恋愛は、たとえ相手がどれほどやさしくても、長く続かないものだと実感しています。
著者:佐藤さくら/30代女性・男の子2人を育てるママ。恋に悩み、喜び、涙した数々の経験をしてきたからこそ書けるリアルな恋愛エピソードを執筆している。
イラスト:ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートなどで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























20代のころ、私は職場の上司と付き合っていました。彼から口説かれ、「大人の素敵な男性に好かれた」と舞い上がっていた私。しかし、付き合い始めてしばらくすると……。 21時以降は電話も...
続きを読む30歳の誕生日に、交際して3年になる彼が高級レストランを予約してくれました。私は「そろそろ将来について何か話があるのかもしれない」と期待し、幸せな気持ちで食事を楽しんでいました。プ...
続きを読む昔付き合っていた男性は、デートのたびに「財布を忘れた」と言う人でした。最初は「忘れた」ということを信じて「おっちょこちょいな人だな」などと思っていたのですが……。 私がした復讐に彼...
続きを読む彼と付き合い始めて間もないころ、地元の夏祭りへ出かけました。お互いに浴衣を着て、屋台を巡りながら楽しい時間を過ごしていたのですが……。突然のハプニングで、そのまま病院へ駆け込むこと...
続きを読む社会人になって初めて勤めた職場での出来事です。職場には同期でとても仲の良い男女の先輩がいました。ある日、その2人が突然「結婚します」と発表。おめでたい報告のはずなのに、その場にいた...
続きを読む20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
当時付き合っていた彼と、翌日、友人カップルを交えて初めてのキャンプへ行く予定を立てていました。そのため、前日から彼の家に泊まることに。キャンプの話 …
会社の同期だった彼とは、友人関係を経て付き合うようになりました。しかし交際5カ月ほどで彼の浮気が発覚し、そのまま別れることに。それから約1カ月後の …
大好きなパートナーとのスキンシップは幸せな時間だと思います。しかし、性行為中に強い痛みを感じてしまうと、純粋に楽しめなくなってしまい、行為が苦痛に …
僕の実家は、祖父の代から続く小さな旅館を営んでいます。僕はいつか家業を継ぐため、実家を離れてホテルで働きながら経験を積んでいました。そのころ、僕に …
20代のころ、大好きだった女性と2人で花火大会へ行けることになりました。念願のデートに、僕は当日を心待ちにしていました。しかし、緊張をごまかそうと …
高校1年生のころから付き合っていた彼とは、気づけば交際13年。家族も公認の仲で、「来年には結婚しよう」と話していました。ところがある日、彼から突然 …
私は大学生のころ、2歳年上の幼なじみと付き合っていました。私は地元、彼は他県の大学に通っており遠距離恋愛に。毎日、メッセージやビデオ通話をしていた …