「これってまさか!?」女友だちのSNSに映り込んだ男性の腕⇒彼を問い詰めると「実は…」
20代前半のころ、大学生の彼と付き合っていました。当時、私は社会人1年目。彼には車がなかったこともあり、出かけるときは私が車を出すことがほとんどで …
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理想の男性とマッチした私。るんるん気分でメッセージのやり取りをしていると、あるときから、なんでもかんでも「愛してる」と、彼から送られてくるようになって……?!
★ムーンカレンダーで注目を集めた【恋愛】記事⇒旅行会社「キャンセルになってます」え!?私が立て替えた記念旅行が白紙に。彼に事情を尋ねると?
マッチングサービスに登録して、これ以上ないぐらい理想の男性と知り合った私。観光バスの運転手をしているという彼は、勤務時間が不規則なため、なかなか会う約束を立てることができませんでした。
けれど、クラシック好きという共通の趣味があったこともあり話題が尽きることはなく、私たちは朝と夜に必ずメッセージを送り合っていました。メッセージのやり取りを始めて1カ月後には、彼から「愛してる」や「大好き」などの甘い言葉が届くように。
「愛してる」のメッセージに浮かれ、彼にゾッコンになっていたころ、ついに「クリスマスには一緒にケーキを食べない?」と彼からお誘いがきたのです! 私は迷わずOKし、彼に初めて会えるクリスマスがくるのを今か今かと待ちわびていました。
しかし、しばらくすると彼に違和感を覚えるように。例えば、彼の声を聞きたいなと思い「電話で話したい」とお願いしても、返事は決まって「ごめん。愛してる」とだけ。ほかにも、彼からいきなり「ノーメイクの写真を送ってほしい。愛してるからお願い!」と言われ、しぶしぶ写真を送信したところ「愛してるから大丈夫だよ」という少し失礼な返しがきたことも。
このような彼のメッセージに「なんかちょっと……」と思いつつも、「愛してる」の文字に心を動かされ自分を納得させていた私。しかし、次第に連発してくる「愛してる」に嫌気が差し、いつの間にか彼への気持ちも冷めてしまったのでした。
結局、彼のメッセージに返信をしなくなり、一度も直接会うことなく関係は終わりました。クリスマスに会う約束をしていましたが、彼のことですし、きっと「ごめん。愛してる」で会わずに終わっていただろうなと思います。この出来事以降、付き合ってもいないのに「愛してる」を連発する男性には気をつけるようになりました。
著者:石田郁美/女性・主婦
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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