仲良しのあとの彼の言動に絶句!
彼好みの巨乳になれることを目指して、私が努力を続けていたある夜のことです。彼との仲良しが終わったあと、彼は何かを思い出したように急にベッドから降りて、クローゼットのほうへ向かいました。彼は衣装ケースの中をゴソゴソと漁り、何かを探しているようでした。
衣装ケースの奥から何かを取り出した彼は、それを私に見せつけるように腕を掲げました。そして、彼は私に向かって「ななちゃん(元カノ)のほうが大きかった!」と大声で怒鳴ってきたのです!
彼が衣装ケースから取り出してきたのは、女性用のブラジャーでした。どうやら元カノのもののようで、なぜ彼が元カノのブラジャーを今も持っていて、なぜこのタイミングでそんなことを言い出したのか、私は理解が追いつきません。
信じがたい出来事に私は混乱し、何も口にできませんでした。ただ、ヒョウ柄をした元カノの下着は、私のものとは比較にならないほど大きかったことが、今でも忘れられません。
まとめ
彼の言動に絶句していると、彼は笑いながら「冗談だよ~」と言ってきました。しかし、私にとっては「冗談」では済まされないほどの衝撃でした。「こんな人だったんだ」というショックがとても大きかったのです。
その後も、彼を「不道徳な人だな」と思ってしまうことがたびたびありました。結局、なぜか私はフラれることになり彼とは破局。彼と別れたあとに出会った人と結婚し、子どもにも恵まれ、現在は家族3人で幸せな日々を送っています。
著者/米久 熊代
作画/今井美保
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