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毎月のことなのに、意外と知らないことが多い「生理」。人生のターニングポイントになる「結婚」。どちらも女性が長い期間つきあうものだからこそ、知識を持って、心や体を幸せにしてほしい―そんな思いから誕生しました。婦人科医監修の情報やみんなが実際に遭遇した体験談など、女性の一生を応援する情報をお届けします。

「もっと早く行くべきでした」ずっと後回しにしていた場所で先生に告げられたのは…

【苦しみを解決する糸口】生理前にイライラしたり悲しくなったり……と、自分の心を制御できなくなることに悩んでいたなつめさん。「この症状、PMS(月経前症候群)かな?」という思いがあったものの、病院受診になかなか踏み切れませんでした。しかし、意を決して婦人科を受診することに! そこで告げられたのは……!?

ムーンカレンダーで注目を集めた【PMS・PMDDの記事⇒「もっと早く言ってほしかった」泣いてる…?私が思い切って打ち明けたことに、夫は涙を見せて…

目次

身も心もラクになる?

生理前にイライラしたり情緒不安定になったりする自分の症状から、「PMS(月経前症候群)なのかも」と考えていたなつめさん。しかし、病院へ行くタイミングがわからず、市販の薬を飲んだり生活習慣を改善したりすることで、なんとか生活しているという状態でした。

生理が終わり心も安定していたある日、なつめさんは意を決して婦人科の門を叩くことに! 診察を終え、先生から告げられたのは、なつめさんの予想通り「PMSですね」という診断結果。そして、緩和の方法として低用量ピルを服用することになったのです。

初めての婦人科受診に、とても緊張していましたが、婦人科の先生がとてもていねいに診察してくれたそう。また、待ち時間や診察時間も想像していたより早くスムーズだったそうで、「こんなことならもっと早く行けばよかったなぁ」と感じたと言います。

なつめさんは、生理前のつらい症状に悩まされていたものの、病院受診に気が進まず、かれこれ1年ほど目を背けてしまっていたそうです。今回、勇気を出して婦人科を受診したことで、PMS緩和の糸口が見つけられてよかったですね。

監修/助産師 松田玲子


なつめりおさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね!

この記事を書いた人

福島県郡山市出身。現在は東京にいます。日常や心境を4コマ漫画にしています。

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