【旦那の浮気相手は私の友達 ~2nd SEASON~ 73】元夫・S太郎さんと友人Cちゃんの不倫をきっかけに、エコさん夫婦は離婚。S太郎さんは家を出ていき、エコさんはS太郎さんから分割ながらも慰謝料と養育費を払ってもらうことになりました。
しかし、元同僚からの情報で、エコさんはS太郎さんとCちゃんがいまだに関係を続けていることを知ります。離婚時の誓約書には、二度と2人は関わらないという約束を入れていたのに。問い詰めても2人は関係を認めず、Cちゃんからは着信拒否までされ、反撃を決意したエコさんはCちゃんの実家へ。出てきたCちゃんの父に事実を伝え、証拠を見せるとCちゃんの父は「娘の字だ」と認めたのですが……。
「娘の自主性を重んじる」って…
エコさんが「Cちゃんと直接話がしたい」と告げると、Cちゃんの父から返ってきたのは「それは無理です」という言葉でした。
Cちゃんの父は、家の中にCちゃんがいることをちらつかせつつ、「あなたとは話したくないんでしょうね」と笑って……。








「娘の思い・自主性を尊重する」と言うCちゃん父。一見するとすてきな言葉かもしれませんが、要は娘の不倫は「仕方ない」ということ? エコさんは混乱する頭を必死に整理して、「それは加害者側のお話。被害者の私たちの気持ちはどうなるんですか?」と問い詰めました。
噛み合っていそうで噛み合っていない会話。Cちゃん父からのまさかの言葉に、エコさんも頭を抱えたくなったことと思います。自主性を尊重する以前に、不倫は絶対にダメなこと。親だからこそわかってほしいと思ってしまいますね。Cちゃん父の空気に呑まれそうになってしまいそうですが、エコさんにとって「冷静さを失ってはいけない」とも感じた場面だったのではないでしょうか。
エコさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。








コメント