【人の彼氏を平気で狙う女の話 第11話】彼氏のユキトから「陸上の大会があるから見にきなよ」と誘われ、「お弁当作っていくね!」と張り切るにしこさん。しかし、その会話を聞いていたモカちゃんから「ユキトくんのマネージャーとして言うけど、2年生最初の大会なんだからあまり邪魔しないでね」と、注意されてしまいました。そんななか、大会当日を迎えると……。 著者・にしこさんの実体験をもとに、多少のフィクションを加えたお話です。
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マネージャーの距離?それとも…
親友のマユと一緒に、陸上の大会がおこなわれる会場に足を運んだにしこさん。観客席から様子を窺っていると、母校の陸上部のテントを発見! そこにユキトの姿もあったのですが、すぐ隣にはモカちゃんが。よく見てみると、モカちゃんはユキトの腕に抱きついていて……!?








腕にしがみついたり肩のあたりに手を置いたりするなど、積極的にユキトにボディタッチをするモカちゃん。触られたユキトはやや困ったような表情をしています。
にしこさんは「私たちが付き合ってることをモカちゃんも知ってるはずだよなぁ」とモヤモヤしますが、あまり深くは考えないことに。そうこうしているうちに大会の午前の部は終了となり、にしこさんはユキトにお弁当を届けに行くことにしました。
マユの言うように、相手に恋人がいるとわかっていてもまったく気にせず、ボディタッチをする人もいますよね。男女関係なく誰とでも仲よくなり、相手との距離を気にしないようなタイプの人です。しかし、モカちゃんはそういうタイプではない気がします。
となると気になるのは、モカちゃんが陸上部全員と距離が近いのか、ユキトにだけ距離が近いのか……ですね。
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