【人の彼氏を平気で狙う女の話 第8話】ある日、親友のマユや彼氏のユキト、そして前の席に座っている女子・モカちゃんと、お笑いの話で盛り上がっていたにしこさん。すると、急にモカちゃんが「ユキトくんさー!」と大声を出し、陸上部員にしかわからないような話題に変えてしまいました。ユキトとモカちゃんだけが喋っている状況が続いたため、マユが「2人だけの世界に入ってるとにしこが悲しむぞー!」と冗談っぽく注意すると……!? 著者・にしこさんの実体験をもとに、多少のフィクションを加えたお話です。
★第1話から読む:「また同じクラスだ♪」親友と迎えた待望の新学期→実は地獄の始まりで…!? #彼氏を狙う同級生 1
思考が読めないモカちゃん
マユの発言のあと、モカちゃんから「こんなことで嫉妬するなんて、にしこちゃんって意外と子どもだね!」とバカにされてしまったにしこさん。しかし、ユキトの「仮に嫉妬されたとしても俺は別に気にしないけど」というひと言でモカちゃんは拗ねてしまい、「トイレに行ってくる」とだけ告げ、立ち去りました。モカちゃんから急に悪意を向けられたにしこさんは、これから彼女とどう接すればいいのかわからなくなり……。









会話を離れたあと、女子トイレの個室にこもって思考にふけっていたモカちゃん。「私のほうが絶対にユキトくんのことをわかってる」と、にしこさんに敵対心を燃やします。そしてこのとき、モカちゃんは「私のほうがユキトくんに近い存在だってわからせなきゃ」と密かに決意をしたようです。
その後、モカちゃんとの距離感に悩むにしこさんでしたが、翌日には何事もなかったかのようにモカちゃんから話しかけられてびっくり。「モカちゃんって不思議な子だなぁ」と思っていると、陸上の大会を巡ってある事件が勃発したのでした。
やはり、モカちゃんはユキトに対して「部員とマネージャー」以上の感情を持っているように思います。ユキトもモカちゃんに対して思うところがあるようですし、以前からにしこさんが知らないところで、モカちゃんはユキトとの距離を詰めようとしていたのかもしれません。
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