【国籍問題で破局しかけた話 第47話】国籍問題を乗り越えたおとさんとKっぷさんは、念願の同棲生活をスタートさせました。しかしここで、「いつ結婚するか」という新たな問題にぶつかってしまいます。「結婚の時期をはっきりさせておきたい」と訴えるおとさんに対し、Kっぷさんは「今は同棲生活を楽しみたいから結婚の時期についてはゆくゆくでいい」と考えているようで……!? 本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。
※著者のおとさんからのお願い※
パーソナルなお話になりますが、誰かを傷つけたり誰かを批判したりするお話ではありません。誹謗中傷や特定の誰かを否定するのは控えてくださいますようお願いします。
★第1話から読む:「実は…」ようやく真相が明らかに。彼が両親と揉めている理由とは? #国籍問題で破局危機 1
ただただ待っていたら…
Kっぷさんとの間で、結婚に対する意識に差があることが判明し、「無理やりプロポーズさせるのもよくないか」という結論に至ったおとさん。しかし、彼がいつごろプロポーズをしてくれるのか、だいたいの目安だけでも知っておきたいおとさんは、「結婚は5年以内にするつもりか、5年以上先になるかだけ教えて」と尋ねます。すると、彼の返答は……?





おとさんの質問に対し、「5年以内には結婚しよう」「そんなに長くは待たせないからもう聞かんといて」と答えるKっぷさん。その後、おとさんは彼の言葉を信じて数カ月プロポーズを待ち続けましたが……同じような日々が繰り返されるだけで、待てど暮らせど彼からのプロポーズはありませんでした。
当時のおとさんは「いつになったら結婚できるんだろう」という思考にばかり捉われていたそう。おとさんカップルの場合、すでに両家の両親から結婚の許しをもらっていて、結婚するのがほぼ確定と言ってもいい状況。だからこそ、おとさんが「いつ結婚するかを明確にしておきたい」と考えるのも理解できますよね。
Kっぷさんも「ちゃんと考えてる」とは言ってくれていますが、何か安心できる材料がほしいですよね。
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おとさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪








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