【運命的に出会ったイケメン俳優と恋をした末路 第21話】高校生のころ、イケメンで俳優活動をしている井場矢(いばや)先輩と運命的な出会いをした成瀬雪さん。
卒業後に偶然再会した2人はデートを重ね、カップルのような関係になります。しかし、彼には不穏な噂があり……。著者・岡田ももえさんの知人の体験談です。
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言うべきだよね
井場矢先輩との3回目のデート当日、雪さんは電車の遅延により待ち合わせ時間に遅れてしまいます。連絡をすると、毎度のことながら井場矢先輩も遅刻するとのことで、雪さんはほっとしますが、待ち合わせ場所に着くと先輩の様子がおかしく……。






雪さんは、遅刻することを事前に井場矢先輩に連絡していたものの、先輩は遅れたことが許せなかったよう。真顔で雪さんのことを問い詰める展開に。
一方、雪さんは、「井場矢先輩は無断で遅刻してくることもあるのに、どうして自分だけ怒られるのか」と不満に思い、話し合いをしようとします。すると、井場矢先輩は雪さんの頭をポンポンし、仕事の疲れでイライラしていたと釈明。ポンポンされた雪さんは舞い上がってしまい、結局、話し合いはせずに終わったのでした。
初めて先輩に言い返そうとしたものの、やさしくボディタッチをされ、不満を飲み込んでしまった雪さん。「嫌なことをされても、好きな人なら許してしまう」という彼女の気持ちには、共感する人も多いのではないでしょうか。
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