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「顔、真っ青ですよ」出血はあと数日で終わる…はず #命に関わる症状だった? 2

【生理だと思ったら命に関わる症状だった話 第2話】「生理がきた」と思い、いつものように過ごしていたものの、一向に減らない経血量。貧血で体がフラつくようになってしまい、病院で診てもらったところ……。本作は、著者である岡田ももえさんのお母さんの実体験を描いた作品です。

★連載を最初から読むなら⇒「意識が飛びそう」多量の出血でフラフラになった私は… #命に関わる症状だった? 1

目次

同僚「顔、真っ青ですよ!?」

40代後半から生理がこない月や経血量が少なくなり、このまま徐々に閉経すると思っていた岡田ももえさんの母(51歳)。そんなある日、膣から出血があり「生理がきた」と認識していたものの……。

「顔、真っ青ですよ」出血はあと数日で終わる…はず #命に関わる症状だった? 2
「顔、真っ青ですよ」出血はあと数日で終わる…はず #命に関わる症状だった? 2
「顔、真っ青ですよ」出血はあと数日で終わる…はず #命に関わる症状だった? 2
「顔、真っ青ですよ」出血はあと数日で終わる…はず #命に関わる症状だった? 2
「顔、真っ青ですよ」出血はあと数日で終わる…はず #命に関わる症状だった? 2
「顔、真っ青ですよ」出血はあと数日で終わる…はず #命に関わる症状だった? 2

通常、日数を重ねるほど経血量は少なくなるものですが、今回の岡田ももえさんの母の場合、5日目、6日目、7日目……になっても初日とほぼ同じ経血量があったといいます。

さらに、同僚にも心配されるほど、貧血で顔が真っ青に。「あと数日で終わる……」と考え我慢して過ごしますが、以降も経血量は減らないのでした。

もともと生理が重いタイプだった岡田ももえさんの母は、今回も「重い生理」だと信じ無理をしてしまったことで、病院を受診するのが遅れたよう。つらいときは耐えようとせず、医師に相談することが大切ですね。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師 松田玲子

生理の体験談&マンガを読むならこちら

★前のお話「意識が飛びそう」多量の出血でフラフラになった私は… #命に関わる症状だった? 1

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岡田ももえさんの作品は、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

自身の体験や知人の体験を元にライブドアブログとインスタで漫画を投稿しています!!!

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