





とものりくんからのアプローチに「これはまさか……」と思っては、必死に「彼女がいるんだからないない」と訂正してきたメルコさん。それでも、彼が「メルコちゃん」と「ちゃん」呼びしてくれることにはとてもうれしい気持ちでした。
しかし突然、呼び方がメルコ「さん」に戻ったとき……彼との心の距離が離れたような気がして上昇中だった気持ちはまっさかさまに。実はとものりくんとしては、意識して「さん」呼びに戻したわけではなかったそうですが、彼の気持ちが見えず、「彼には恋人がいる」と思っているメルコさん。「気持ちをもてあそばれている」と感情が爆発してしまいました。「ダメだ」と思いながらも、とものりくんへは「好き」という気持ちのほうが強かったのでしょう。だからこそメルコさんの「期待させないでよ」という気持ちが痛いほどわかってしまいます。
★前のお話:「あ…ダメだ」忘れようとしていた気持ちが再び湧き上がってきたワケ #非モテ女子ヒロインになる 45
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