



「このまま2人でもきっと幸せ」――それこそが2人のハッピーエンドだと思っていました。しかし、思わぬところでまたこいあさんの気持ちが揺らぐこととなってしまいます。
それは夫の叔母が亡くなった際のこと。多くの孫やひ孫に囲まれた義叔母の最期を目にし、「子どものいない私たちの場合、どうなるんだろう」という思いを抱き始めました。子どもに介護をしてほしいということや、最後を看取ってほしいということではありませんでしたが、年上のすんさんが先に最期を迎えたとして、残されてしまうのは自分ひとり。自分たちの最期を考えて、改めて「子どもがいないということは、きっとこういうことなのだ」と実感させられたと、つづっています。
さらにこいあさんの気持ちを揺さぶる出来事があり……。第47話に続きます。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
こいあさんのマンガは、このほかにもInstagramなど更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪




