【ミレーナ装着日記 第4話】義実家同居を機に、生理不順や不正出血に悩まされるようになった、ひぽぽさん。プラノバール(中用量ピル)での治療を続けてきましたが、出血量をコントロールするのが難しいうえに副作用がつらく、次なる治療法を試すことに。
前回の話はこちら:「ドボンッ」トイレで出産!?異常と気付いても止めるすべはなく #子宮の腫瘍が飛び出した 1
子宮全摘を決意 〜人生の新たなステップへ〜
生理痛や月経過多、不正出血などに悩むひぽぽさんは、婦人科でミレーナを装着。しかし1カ月後の定期検診で医師に「子宮内膜が厚いせいでミレーナが抜けかかっている」「持病の関節リウマチが悪化したのはミレーナを装着して女性ホルモンが減ったのが原因かもしれない」と言われてしまいます。
それから後日、ちょうどミレーナの入っているあたりが痛くなり、自宅で動けなくなってしまったひぽぽさん。「ミレーナが合わない体質なのかもしれない」「痛みがひどすぎて耐えられない」とすぐに婦人科へ駆け込み、残念ではありますが、医師にミレーナを除去してもらいます。すると、その日のうちに大量出血が起こってしまい……。


※中容量ピル→中用量ピル









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