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「子宮全摘」漏れ聞こえる医師の言葉。重い現実に耐えられなくなり #子宮の腫瘍が飛び出した 4

子宮から巨大腫瘍が飛び出した話

これまでずっと生理不順や不正出血に悩まされ、中用量ピルでの治療を続けてきたひぽぽさん。しかし、時には大量に出血してしまうことも。2018年6月某日、夜から明朝にかけて大きな血の塊が次々と出て止まらなくなってしまい、貧血になり床に倒れてしまいます。その後、気づいた夫によって病院に担ぎ込まれたのですが……!?

ひぽぽ
ひぽぽさん
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「子宮全摘」漏れ聞こえる医師の言葉。重い現実に耐えられなくなり #子宮の腫瘍が飛び出した 4

もう何年も不正出血に悩まされているひぽぽさんは、子宮全摘をするという同室の患者さんの話が聞こえてきて過去のつらい出来事がフラッシュバックし、今後のことが不安になってしまい、

ーー私も今回の手術で不正出血を根治できたわけじゃない。いつか私も子宮全摘をすることになるんだろうか……。怖い……!!

と、恐怖で胸がいっぱいになってしまいます。

「子宮全摘」漏れ聞こえる医師の言葉。重い現実に耐えられなくなり #子宮の腫瘍が飛び出した 4

ーー子宮全摘したあとの患者さんの様子を同室で見ていかなきゃいけないなんて、怖すぎる。もう退院して早く家に帰りたい……。

いろいろ考えた結果、退院後はしばらく実家を頼ることにしたひぽぽさん。

しかし……

「子宮全摘」漏れ聞こえる医師の言葉。重い現実に耐えられなくなり #子宮の腫瘍が飛び出した 4

母からは「実家に住むのはいいんだけど、まだ体調が悪いならしばらく病院に入院させてもらったほうが安心感はあるよね」との返事。

ーーこんな体だから、どこにいても迷惑をかけるだけだ……!

と、ひぽぽさんは自分を追い込んでしまったのでした。


『子宮全摘』という言葉を聞いて過去のつらい出来事がフラッシュバックしたことで、自分を追い込んでしまったひぽぽさん。ひぽぽさん本人も書かれているとおり、貧血や腸内環境の悪化がうつの引き金かもしれませんし、手術後はどうしても心身が弱ってしまいますよね。環境を変えてみると気分がラクになることもあるので、体調が落ち着いて医師から退院許可がもらえ次第、心休まる実家に戻ってゆっくり療養してほしいですね。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師 松田玲子

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この記事を書いた人

コミックエッセイで体験談を描いてます。
SLE(全身性エリテマトーデス)とリウマチの持病がある私が、妊娠とその後にまつわる婦人科系疾患の治療の日々を漫画で綴っています。

*2018年10月MEA手術後、子宮線筋症と診断されました。

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コミックエッセイで体験談を描いてます。
SLE(全身性エリテマトーデス)とリウマチの持病がある私が、妊娠とその後にまつわる婦人科系疾患の治療の日々を漫画で綴っています。

*2018年10月MEA手術後、子宮線筋症と診断されました。

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