


流産手術後の経過は問題なかったとのことですが……初診の際におこなっていた子宮頸がん検査の結果がわかり、こいあさんは医師から「異形成が見つかった」と告げられました。
ショックな出来事のあとに、さらなる追い打ちをかけるかのような医師からの宣言。「心の準備もできていなかった」と語るこいあさんは「もう何がなんだかわからなくて……」とこのときを振り返ります。後の検査で、こいあさんは「中等度異形成」だったことがわかり、結果的には産後1年後に手術をすることとなったそう。同じ立場になったら……と考えると、気が気じゃなくなってしまいそうですね。
混乱するこいあさんに、医師は……。第21話に続きます。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
こいあさんのマンガは、このほかにもInstagramなど更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪







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